Sunday, 26 September 2010

なっつ~

Daylight Saving が9月最後の日曜日から始まった。待ってました。日照を節約するのではなく、日照を利用して電気(代)を節約するのです。めでたく今年も間違えずに1時間調整できた。日本との時差も4時間。冬はやっぱり暗かった。

Saturday, 18 September 2010

おむつ

なんと、初めておむつなるものを買ってしまった。グーンという、どうも皇室御用達らしいブランドをコリアンショップで見っけ。私が何年も前に初めて英語を教えた、香港出身の彼女が来月第二子出産予定。おまけに、今ワークエキスぺリエンスしてる英語クラスの子が、来月初出産の予定。こちらはNZで安心して子供が産めると、夫婦でたいそう喜んでいる。ビルマから難を逃れて来た、ごく普通の若い夫婦。かかあ天下というところまでごく普通だ。

ビルマの習慣で、第一子の場合、産まれる前にお祝いを渡すと縁起が悪いそうだ。土曜日に産まれるのも縁起が悪いそうだが、そんな事言われたってね~。ちなみに私は日曜日に産まれて、一貫(4キロ)近かったと、昔母が迷惑そうに言ったが、医者は土日休みだったのだろうか。何はともあれ、双方安産であれば言う事はない。てんびん座がいっぺんに増えておばさんは嬉しい。

Thursday, 9 September 2010

余震続く

画期的なウエブサイトができた。http://www.christchurchquakemap.co.nz/

マグニチュード5以上の余震が続くため、だんだん市民の強気も薄れて来た。液状化現象の後片付けに大学生も泥まみれで取り掛かっているが、なかなかこれがどうして。余震の間を縫って、保険会社や関係者が見回り、赤、黄、緑とそれぞれ判断して紙を貼るが、最初大丈夫でも余震で黄から赤になり、結局取り壊しになる家屋やビルが、次々倒されていく。

Saturday, 4 September 2010

クライストチャーチ大地震

マグニチュード7.1 深さ10-12km 死者が(今のところ)出ていないのが不思議。本当に起こったんだ、って感じ。大抵は山脈の西側で住んでいる人がいないから、何とも思わないが、東側でそれも内陸だとちょっと予想外というか、やめてよって感じ。東に断層があるのを私は知らなかった。

郵船時代から、離れていてもすごく良くしてくれているウエンディの安否が気になったけど、今テキストで無事確認。メールがチェック出来たという事は電気が戻ったという事。寒いクライストチャーチでヒーターなしだとかなり辛いからヨカッタ。

午前4時半に起きたのは不幸中の幸いだと皆さん言っている。まさしくそうだと思う。クライストチャーチはスモッグの町で、冬は暖炉に火をおこす人が多いから、起きていたら火事だらけで大変だったと思う。レンガの煙突があちこち崩れたけど、土曜日でオフィス街は誰もいないし。商店街は盗人よりも野次馬で、迷惑だから帰りなさいと警察が怒ってる。テレビ局に皆さん携帯で写真を送りたいようで、非常以外は使うなと、ヴォーダフォンも怒ってる。

余震が早く収まりますように。明日は強風、雨の予報でちょっと心配。下水が一刻も早く復旧しますように。