Saturday, 30 April 2011

コンテストも大変です

無料翻訳コンテストを見つけた。最優秀者にはご褒美がある。頑張ろう!と初回はあまりにも褒美に心を奪われ、結果惨敗。今回はもそっと謙虚に、まずは入選を目指します。それでも褒美はやはり魅力的だから、日英に加えて英日も応募する。数打ちゃ当たるというものではないけど、褒美を励みに大いに挑戦したい。こっちの方が気前いいな。

Friday, 29 April 2011

4月も終わり

だいぶ懐がやばくなって来たが、3つ目のトライアルを返送した所で、日本はゴールデンウイークに突入。暦通りに休みますのでご了承下さい、とわざわざ知らせてくれた。1社目は返送した日に大地震が起きて、かなり合否通知が遅れます、と知らせてくれたのは良かったが、ここまでくると、まるでNZの普段の営業と変わりがない。日本も後退リラックスして来たのだろうか。

滅多にない高校英語教師のパート求人に応募する。他にも引き続き当たって砕けよう。発音教えていた人はあっけなくやめていったし、日本語はレッスンよりキャンセルの方が多い。忙しくてキャンセルのはずなのに、携帯に日本語の明朝体でテキストしてきた。「これ見えるかな。」 おお!読める読める。他のフォントはないのかと聞いたら、怪しげな日本語で返事。探しているけどまだ見つかりません と、日本で言うのと、I can't fnd it but I'm still searching と、NZで言うのでは、なんか同じ事を言っている様で違う。ローマ字で直すと「また間違ったか」とちゃんと漢字を使って返信するので、褒めてあげる。カワイイカワイイ

王子様の結婚式が終わった。BBCの映像はすごく良かった。何十人もNZからレポーターが行く必要はなかったね。戦没者記念碑(Cenotaph)の前を通過する時、兄弟が揃って車内で敬礼したのが、すごくかっこ良かった。将来ウイリアムが王様になった時、NZとオーストラリアはまだ君主制だろうか。王室支持は今のところ半々かな。

Tuesday, 19 April 2011

4月後半

夏時間もとっくに終わり、ハエはほとんどいなくなった。今週末はイースター。暦上、今年はANZACデーが合体してしまい、店は金曜(Good Friday)、日曜(Easter Sunday)、月曜の午前中(ANZAC Day)閉まる。帰還兵協会というのだろうかRSA(Returned Services Assoc)が毎年アンザックデーの行事をしきるが、昨今波風を立てているのは、胸につけるポピーの飾り。街頭募金に協力すると、安全ピンが付いた赤いポピーの飾りをくれるが、この飾りは従来、知能障害を持つ人々が作ってRSAに収めてきた。それが、コスト削減のため、中国製に取って代わったもんだから、皆さん怒る、怒る。どうも中国だからいけないらしい。とても感情的だけど、日本人の私は今年も静かに、ひっそりと過ごすことにする。やっと一社と翻訳者登録ができた。あと数社目指してがんば。 

余震が続いて、どう反応していいのかよく分からない。「大丈夫ですか」と連発しても、うっとうしいだろうし。クライストチャーチでM5.3の余震。ウエンディに無事かとテキストしたら、ワイン飲んで気が落ち着いたと返事。太っ腹になって来たなあ。居候のいとこは、アパートに戻って荷物をまとめ、新たに住む所を探している。今度は平屋だろう。

昔NZで知り合った人のお姉さんが、たしか福島だったとふと思い、手紙で安否を確認しようと紙と封筒を用意した。うまくいけば、オーストラリアに住んでいるのは分かっているけど、連絡先が分からなくなって、かれこれ10年以上経つ順ちゃんにたどり着ける。しまった、お姉さんの住所は見つかったけど、下の名前までは聞いていなかった。苗字は分かる。仕方がない、順ちゃんのおねえさん宛てにしよう。

順ちゃんから手紙が届いた。よかった。猪苗代は大丈夫なんだ。

今度、順ちゃんに会ったら聞かないと。「お姉さんの名前、なに?」