Saturday, 5 September 2015

Kowhai


白いbib(よだれかけ)をつけたTui はコファイの蜜が大大大好きです。そして日本では桜がもののはかなさを象徴し、ちょっとの風で花びらがはらはらと散ってしまうように、NZではコファイの花が命短し恋せよ乙女です。花泥棒としては急がねばなりません。まず盆栽用に一本失敬。次に剣山の試しに一本。生け花用に2本と上の写真をパチリ。押し花にも。目の保養を今年もありがとうございました。

金子海苔


紫は缶詰のビーツです(beetroot)。この色ですから服につけたらなかなか落ちません。心配したビーツ味のおすしにはならなかったので、鮮やかさという点で成功(安さで大成功)、こちらの人は喜びそう。あとはツナマヨときゅうり、これが一番高価でした!

金子海苔はびっくりするほど綺麗に、そして楽に巻けました。切れもよくて気分良し、やっと腕が上がったみたい(違うけど)。香りが鼻をくすぐるし美味しいです。日本人で良かった^^ ごちそうさまですっ。 


次はほうれん草、海老と卵焼きの予定。更にいちご、バナナとりんごも考慮中、受け狙いを。おにぎらずで半熟たまごはどうでしょう。

また失敬しました

  寒いとはいえ、春も近いと色々咲いているものです。木蓮、椿、桜(?)、ジャスミン、コファイ他、たんぽぽもレモンも頂戴しました。もちろん道路から手の届く範囲です。あいにくの天気でしたが、右手にはさみを持っている時は、不思議と雨がやんでさあどうぞと天が言ったとか言わなかったとか。剣山も買って十分生け花の真似事ができました。中国に生け花があるか今度聞いてみましょう。17歳の高校生がいい大人になった時、そう言えばNZでへんな日本人のおばさんが居たと、国花の牡丹を見る度に思い出してもらえるでしょうか。ちなみに上の写真は残り物のお花です。

あきこさんがどんな大変な思いをして集めたかなんてつゆ知らず...... 楽しかった。

ダフォディル デー

毎年この時期、全国で水仙の花をシンボルに募金活動が行われます。治療、研究、呼びかけ、予防などあらゆる活動に従事する医療関係者やボランティア、家族を支えるガン協会の働きかけです。背筋をピーンと伸ばして春を告げる水仙のように、大きな声で主張します。決して一人じゃないよ。