Friday, 9 July 2010

変わる日本語

同年代で日本人のクラスメートがいる。現地高校で日本語授業のアシスタントをボランティアでずっとやってて偉い。が、この高校に、日本から交換事業かなにかで本当の先生がやって来て、ものすごい険悪な様子がありあり。ピークがいつになるのか分からないが、とっとと帰ったほうがいいのではと、会った事もない先生だけど心配になってしまう。

今回怒り心頭のわけは、この先生が生徒に教えた日本語。ディッシュウオッシャーを「しょくせんき」と教え、学校で外履きを脱ぐところを「せいとげんかん」と教えたそうだ。

今はこう言うのだろうか?教えられた生徒は素直に「しょくせんき」と覚え、日本にもし留学したら、ホームステイ先で「しょくせんきはどこですか?」と言って通じるのだろうか?


久々のピーカン(これも古いなあ)。ビタミンD確保のためビーチを歩いてお日様にあたる。もうこんな日は犬天国、ヒト天国。大小さまざまのお犬様が所狭しと歩き、走り、飛ぶ。牛みたいのがいると思ったらセントバーナードだった。そしてなぜか、歩く私の後ろについて指先をなめる犬。変なやつ。私みたい。しかし犬はいいなあ。

Wednesday, 7 July 2010

ETS税

Emission Trading Scheme 排出量取引制度の導入に伴って、7月1日からガソリン、電気関連は全て値上げが実施された。スーパーは、運搬するのにトラックがガソリンを使うから、余分のコストは商品に上乗せ。電気会社は利用料をアップして、消費者にカバーさせる。10月のGST増加を前に、一般の普通人はアップアップ。牛乳が1リットル$2から一夜明けて$2.15に跳ね上がった。道理で子供にもっと安いコーラを与えるはずだ。

ちなみに、日本の収入でこちらに住んでいる人でない限り、日本円に換算しても無駄。旅行者にいちいち「安くて良いですね」と以前言われてキレタ事がある。

一番大きな問題は、このETSの名目で徴収されたお金がどこに行くのか、答えられる政治家がいない事だ。たらいまわし。京都議定書にサインした前政権を、当時野党だった国民党は大いに非難したが、与党となっては、美味しい汁を吸わない手はないと決めたらしい。2期目が到来するか面白いと言えば面白いが、もうどうでもいいからなんでも経費で落とそうとするのはやめて欲しい。見え見えなのに。    

ハートエイク

PK合戦で負けるのは、不運だと個人的には思うのだが、どう思っても心痛に変わりはない。日本、頑張ったね!
PK戦のおかげで日本選手の顔と名前がいくつか分かった。以前は皆茶髪だったけど今回は少なく、ホンダ=茶で分かりやすかった。

それにしても、髪があろうがなかろうが、何色だろうが、ヘディングってきついだろうなあと、つくずく思った。

準決勝2試合が終わって残るのはオランダとスペイン。
選択授業で採ったスペイン語のグロリア先生はスペイン人。基礎翻訳のアニタ先生はドイツ人、上級翻訳のイネケ先生はオランダ人。この3人は一つの大きな研究室をシェアしていて、3人とも私のお気に入り。ワールドカップが期末休み中でなかったら、廊下で会っても気まずかったかも。本人たちはどうだろう。

さて、決勝もさる事ながら、たこのポールが、どちらに軍配を上げるかが大きなニュースの昨今。

まったく、食べられるか賭け事に利用されるか、人間のわがままに付きあわされ放題だ。

Thursday, 24 June 2010

All good things must come to an end

NZのサッカーワールドカップは終わった。3戦無敗!誰が予想しただろう、この好結果。
パラグアイ戦は黒のユニフォームで臨んだ。相手が赤白ユニフォームで、混同を防ぐため。実は、これまで黒を着ると勝ったので、縁起は良い。勝ちはしなかったけど、負けもしなかった。ダイビングもしなかったし、うなだれる事もなく終わった。

帰って来たら、エアポートから始まって、すごい歓迎を受けるんだろうな。

キーパーのパストンは、神とはいかないまでも、Paston for Prime Minister と崇められている。心残りはないのでは。

フランスチームは帰りの飛行機がエコノミークラスだそうだ。クラブ対抗でオークランドシティがドバイに行ったとき、クラブはとんでもない借金を抱えてフラフラと飛んでいった。幸い、好成績で賞金が出たため、帰って返済できたそうだ。リッキー君は32カ国で一番低年俸の監督だとか。せめて、帰りの飛行機はビジネスクラスに乗せてあげたい。

次のワールドカップはブラジル?時差何時間だろう、辛かったあ。

Sunday, 20 June 2010

どや!一面トップ Italian Job


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下はオスカー並みのダイビング演技だったという記事

Friday, 18 June 2010

なんとかッチ

苗字です。国独特の苗字とはおもしろいもので、Jones だったらウエールズ出身とか、O'Leary のようにO'xxxx だったらアイルランド出身とか、聞いただけで分かるものがいくつかあります。その一つに、なんとかッチ(xxxx ic)があります。

何世代も前に旧ユーゴ、クロアチア、以前はダルマチアと呼ばれていたところから移住した人たちの子孫が、NZで生まれ育って、尚且つ苗字で祖先のお国をしょっているのは、ちょっと感動ものです。
エラコビッチは実質NZ女子テニスNo.1、オールブラックのボリッチ、そしてサッカーNZ代表のビセリッチ。もっと最近に、難民として移住してきた旧ユーゴ出身の人たちは、それは違う意味で数奇な人生と言えるでしょう。

キャプテンネルソンは、テレビで見ると熊のぬいぐるみみたいですが、一旦サッカーが始まると、他の選手から一目置かれているそうです。監督よりもキャプテンが口を開いた方が、背筋が皆ピッとなるんだって。
親善試合で怪我をした副将は、スクリュー3つで肩を固定し、とっくに合流しています。ただ、空けたポジションを取り返せるか微妙なとこ。

サッカーの合間に

つぶやき

前期最後のエッセー(レポート)も無事提出。先生方におかれましては、とっとと採点して下さい。

P. バス-ンは、以前地球一周の途中南米で、あのボートで死亡事故を起こしたけど、そんな経験をしても、人間の命がはかないとは、思っていなかったと言う事でしょうかね。

ガザ沖の活動家対軍隊の真相。ロイターの写真は、元の写真を少し切り落としたから、活動家が手に持つナイフと血まみれで倒れた二人目の兵隊が、うまく消去されたものだと判明されたそうです。報道写真の捏造かあ。

5月下旬から続く雨。そろそろやみませんか?おかげで十分乾いたところにも降りましたから。

今年はNZでテレビ放送50周年だって。1960年かあ。カラーは1973年から。

コ-オプ教育 -これですよ、訳の分からない必修科目は。

それにしても、ワールドカップは予想に反する結果が出るなあ。ビーチボールと一部で言われている、新しいボールのせいかなあ。

Thursday, 17 June 2010

2戦目が始まる前に

オーストラリアとの立場をはっきりきっちりさせておかねばなりません。

ワールドカップ得点法:

勝てば3点、負ければ0点
どちらも譲らずあいこは1点

オーストラリアは第1戦負けたので 0点です。NZは引き分けたので 1点です。分かりますね? ね? 
これが現状、これが現実。 ささやかなと言うか、短いハナの命でしょうが、大いにこの事実を誇示する、けなげな姿。

ただですね、でももしかしたらなんですよ。

次の対戦国イタリアのキーパーがヘルニアになっちゃったんだって。
勝てるかな?

Tuesday, 15 June 2010

歴史の塗り替え

NZ 1:1 スロバキア

世界78位のNZが34位のスロバキアと、ワールドカップの舞台で引き分けた。

28年前のワールドカップ初出場は3戦全敗。桧舞台で1勝をあげるのは、夢物語ではないかもしれない。

28年前にワールドカップに出場した時、リッキー監督は21歳だったそうだ。4年後も、その又4年後も予選を通過できず選手生命は終わり、今回監督としてカムバック。

今回93分目に同点ゴールを決めたリード君は21歳。次のワールドカップも、その又次のワールドカップも出られますように。

Thursday, 3 June 2010

英語で天気予報

6月に入って南島のスキー場はそろそろオープン。夜中の予想気温3度、午前の予想気温4度、午後の予想気温5度などと聞くと、南島を思い切り蹴って北島との距離を広げ、そのはずみで願わくば、北島が少しでも北に移動したら一石二鳥だなんて考えてしまう。別に南島の寒さが、病気のようにうつるわけではないのは、良く分かっている。

さてこの時期は、「霧」と「霜」にご注意下さいと、天気予報でよく言う。
霧 = fog
霜 = frost
どちらか片っ方なら問題ないのだが、両方注意したい時はfog-and-frost.

口が回らないと.......   frog and fost になってしまう。
さあ、皆さんご一緒に。