Friday, 20 May 2011

予言を信じますか?

NZ時間今日午後6時に起こるハズの地震を皮切りに、世界各地で大きな災害が次々と起こって、世界は破滅へと向かうハズなんだそうです。なんでもアメリカの90才の学者さんが予言なさったそうで、テレビラジオでも取り上げられている。皆、真剣かと言うとまるで反対。なぜってこのお方、以前も猛々しく予言をなさって、見事にどっちらけた経験の持ち主だから。でも、万が一当たった場合のために、もそっとちゃんとした格好しておこうかな。ほら、救助された時の事を考えて。これでも少しは見栄があるから。
今回はずれても、次は2012年破滅説がある。クライストチャーチの大きな余震を予言して見事はずれたおじさんは、身の危険を感じて姿をくらました。あなたは信じる?信じない?まあ、お茶でも飲んで。

Tuesday, 17 May 2011

Friday, 13 May 2011

お騒がせ政治家

 

左はブラッシュ新ACT政党党首、前ナショナル党党首、前NZ準備銀行総裁 
前々回の総選挙でナショナル党が破れ、首相になる夢が砕けた。党首の座も追われ離党、今回ACT党のリーダーの座を奪い取る事に成功。今年の総選挙で再びACTとナショナルの連立政権が成り立ったら、大臣ポストを要求すると宣言。オーストラリアとの経済格差を縮めるにはGSTを更に引き上げる必要があると力説。女性問題に事欠かず、隠し子デマまで飛び交う。「僕は国の将来が心配なんだ。」ペケ。

右はハラウィラ新設マナ政党党首、前マオリ政党党員、現選出国会議員
マオリ選挙区の一つ、北島北部で圧倒的に支持されている。選挙区民のために奔走するが、そのために周りが迷惑、困窮しても一切構わない。母親を始め、一家が政治活動家。皆口が汚く、態度が悪い事で評判。一家には、前首相も泣かされ、現首相も怪我を負わされた。失言が過ぎて、マオリ党内部で不満が表面化し、売り言葉に買い言葉で決裂。新政党を旗揚げ。総選挙を半年先に控え、「新しくやり直す」ため50万ドルかかる補欠選挙実施を要求する。ペケ。

Monday, 9 May 2011

NZ政治事情

11月末には、総選挙に併せて国会議員選出の国民投票も行われる。NZでは、15年前に直接投票のFPP(first past the post) から比例代表制のMMP (mixed member proportional)に変わって以来ずっと反発がある。なぜ変わったかというとFPPが気に入らないと国民が騒いだからで、なぜ変わった後も反発があるかというと、「こんなハズじゃなかった」と再び騒いでいるため。今、連立政権の二つの小さな政党で、それぞれ醜い内争が大展開中で、傍から見てもどうしようもない。登場人物の写真か絵を探して(コレ大事)また今度説明するけど、ため息が出て眉毛がハの字になっちゃう。

そんな事より「青のエクソシト」手に入りませんかと聞かれ、どうしたもんか悩んでいる。聞いてみると、オンラインショップが売り切れだそうで、そんな人気のマンガなのかと、またウィキペディアのお世話になる。タイトルからして怖いけど、おかあさんに聞いたかと言うと、私、もうはたちです!と胸を張って主張する生徒くん。

4年経ってやっと「はたち」を覚えたね、でも君は19才のはずだ、私は知っている。でも20年目なんだから二十歳です。それはかぞえというものだ。韓国生まれでも韓国で育ってないのに、かぞえを知っているのかと思ったら、単に都合良く論理的に考えただけだった。はたちでジャンプかい。関係ないけど、普通自動車免許の最低取得年齢が15歳から16歳に引き上げられた。

Saturday, 7 May 2011

お母さんも大変です

今まで、様々なお母さんたちに出会い、お知恵拝借と叱咤激励で助けられてきた。特に、縁があってNZで知り合い、今はそれぞれ別の国で暮らしているお二方。薬を我慢して飲んで、検査を受けながらも、愚痴を言わずに態度で示している。できる事ならドワーッとカーネーションを送りたいけど、それもできないのでここからエール。ガンバ!
ここまで書いて、ジャムのビンのふたがどうしても開かず、大家さんとこに持って行く。「スプーンの先でこうやってグイッてすればいいのよ」。母は強し。
母の日、おめでとうございます。これからも宜しく。

Wednesday, 4 May 2011

メガネやさんにて

眼鏡デイスカウントショップが「今月一杯眼の検査を半額にします」というので行って来た。正月に眼鏡を割り、コンタクトも疲れるからやめたが、近眼で見えないのはやはり不便。問診、視力検査に続いて眼球もチェック。「太陽の光は眼によくないので、サングラスをかけるか気をつけるように」。はい、初日の出を見るとき気をつけます。左の目が泳ぎますね。は? そんな事言われたことありません。眼周辺の筋力が低下すると、疲れた時など目が泳ぐんですよ。
先生、言いにくそうだね。年のせいですって。
では、これを読んでみて下さい。顔に近づけて、次は遠ざけて。老眼鏡(reading glasses)はいらないですね。誰がそんな事頼んだよ。とりあえず緑内障もないし、異常もないので一安心。

オークランドで竜巻とは

オークランド、しかもノースショアのアルバニーで竜巻が起こり、死者一名怪我人多数出た。まさかの出来事。自然現象だから有り得ない事はないけど、今までも竜巻がなかった訳じゃないけど、選りによって大規模ショッピングモールにタッチダウンするなんて。アルバニーは、昔はどうしようもない単なるだだっ広いド田舎だったのが、開発されてすっかり一大裕福な何でもアル街に変身した所。古いタカプナに住む私としては、大きくてピカピカでいいな、と内心羨ましい気がしてた街。それが映像を見ると、なんともすごい被害。竜巻は3人の子供が乗ったままの車をポーンと空中に放り、街灯をなぎ倒し、ここでも市民レポーターの携帯ビデオはすさまじい威力。テレビ局は大助かりだけど、ケーサツは「頼むから身の安全を考えてくれ」って。

子供たちはシートベルトをしていたおかげで、無事だった。

Saturday, 30 April 2011

コンテストも大変です

無料翻訳コンテストを見つけた。最優秀者にはご褒美がある。頑張ろう!と初回はあまりにも褒美に心を奪われ、結果惨敗。今回はもそっと謙虚に、まずは入選を目指します。それでも褒美はやはり魅力的だから、日英に加えて英日も応募する。数打ちゃ当たるというものではないけど、褒美を励みに大いに挑戦したい。こっちの方が気前いいな。

Friday, 29 April 2011

4月も終わり

だいぶ懐がやばくなって来たが、3つ目のトライアルを返送した所で、日本はゴールデンウイークに突入。暦通りに休みますのでご了承下さい、とわざわざ知らせてくれた。1社目は返送した日に大地震が起きて、かなり合否通知が遅れます、と知らせてくれたのは良かったが、ここまでくると、まるでNZの普段の営業と変わりがない。日本も後退リラックスして来たのだろうか。

滅多にない高校英語教師のパート求人に応募する。他にも引き続き当たって砕けよう。発音教えていた人はあっけなくやめていったし、日本語はレッスンよりキャンセルの方が多い。忙しくてキャンセルのはずなのに、携帯に日本語の明朝体でテキストしてきた。「これ見えるかな。」 おお!読める読める。他のフォントはないのかと聞いたら、怪しげな日本語で返事。探しているけどまだ見つかりません と、日本で言うのと、I can't fnd it but I'm still searching と、NZで言うのでは、なんか同じ事を言っている様で違う。ローマ字で直すと「また間違ったか」とちゃんと漢字を使って返信するので、褒めてあげる。カワイイカワイイ

王子様の結婚式が終わった。BBCの映像はすごく良かった。何十人もNZからレポーターが行く必要はなかったね。戦没者記念碑(Cenotaph)の前を通過する時、兄弟が揃って車内で敬礼したのが、すごくかっこ良かった。将来ウイリアムが王様になった時、NZとオーストラリアはまだ君主制だろうか。王室支持は今のところ半々かな。

Tuesday, 19 April 2011

4月後半

夏時間もとっくに終わり、ハエはほとんどいなくなった。今週末はイースター。暦上、今年はANZACデーが合体してしまい、店は金曜(Good Friday)、日曜(Easter Sunday)、月曜の午前中(ANZAC Day)閉まる。帰還兵協会というのだろうかRSA(Returned Services Assoc)が毎年アンザックデーの行事をしきるが、昨今波風を立てているのは、胸につけるポピーの飾り。街頭募金に協力すると、安全ピンが付いた赤いポピーの飾りをくれるが、この飾りは従来、知能障害を持つ人々が作ってRSAに収めてきた。それが、コスト削減のため、中国製に取って代わったもんだから、皆さん怒る、怒る。どうも中国だからいけないらしい。とても感情的だけど、日本人の私は今年も静かに、ひっそりと過ごすことにする。やっと一社と翻訳者登録ができた。あと数社目指してがんば。 

余震が続いて、どう反応していいのかよく分からない。「大丈夫ですか」と連発しても、うっとうしいだろうし。クライストチャーチでM5.3の余震。ウエンディに無事かとテキストしたら、ワイン飲んで気が落ち着いたと返事。太っ腹になって来たなあ。居候のいとこは、アパートに戻って荷物をまとめ、新たに住む所を探している。今度は平屋だろう。

昔NZで知り合った人のお姉さんが、たしか福島だったとふと思い、手紙で安否を確認しようと紙と封筒を用意した。うまくいけば、オーストラリアに住んでいるのは分かっているけど、連絡先が分からなくなって、かれこれ10年以上経つ順ちゃんにたどり着ける。しまった、お姉さんの住所は見つかったけど、下の名前までは聞いていなかった。苗字は分かる。仕方がない、順ちゃんのおねえさん宛てにしよう。

順ちゃんから手紙が届いた。よかった。猪苗代は大丈夫なんだ。

今度、順ちゃんに会ったら聞かないと。「お姉さんの名前、なに?」