Thursday, 24 June 2010

All good things must come to an end

NZのサッカーワールドカップは終わった。3戦無敗!誰が予想しただろう、この好結果。
パラグアイ戦は黒のユニフォームで臨んだ。相手が赤白ユニフォームで、混同を防ぐため。実は、これまで黒を着ると勝ったので、縁起は良い。勝ちはしなかったけど、負けもしなかった。ダイビングもしなかったし、うなだれる事もなく終わった。

帰って来たら、エアポートから始まって、すごい歓迎を受けるんだろうな。

キーパーのパストンは、神とはいかないまでも、Paston for Prime Minister と崇められている。心残りはないのでは。

フランスチームは帰りの飛行機がエコノミークラスだそうだ。クラブ対抗でオークランドシティがドバイに行ったとき、クラブはとんでもない借金を抱えてフラフラと飛んでいった。幸い、好成績で賞金が出たため、帰って返済できたそうだ。リッキー君は32カ国で一番低年俸の監督だとか。せめて、帰りの飛行機はビジネスクラスに乗せてあげたい。

次のワールドカップはブラジル?時差何時間だろう、辛かったあ。

Sunday, 20 June 2010

どや!一面トップ Italian Job


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下はオスカー並みのダイビング演技だったという記事

Friday, 18 June 2010

なんとかッチ

苗字です。国独特の苗字とはおもしろいもので、Jones だったらウエールズ出身とか、O'Leary のようにO'xxxx だったらアイルランド出身とか、聞いただけで分かるものがいくつかあります。その一つに、なんとかッチ(xxxx ic)があります。

何世代も前に旧ユーゴ、クロアチア、以前はダルマチアと呼ばれていたところから移住した人たちの子孫が、NZで生まれ育って、尚且つ苗字で祖先のお国をしょっているのは、ちょっと感動ものです。
エラコビッチは実質NZ女子テニスNo.1、オールブラックのボリッチ、そしてサッカーNZ代表のビセリッチ。もっと最近に、難民として移住してきた旧ユーゴ出身の人たちは、それは違う意味で数奇な人生と言えるでしょう。

キャプテンネルソンは、テレビで見ると熊のぬいぐるみみたいですが、一旦サッカーが始まると、他の選手から一目置かれているそうです。監督よりもキャプテンが口を開いた方が、背筋が皆ピッとなるんだって。
親善試合で怪我をした副将は、スクリュー3つで肩を固定し、とっくに合流しています。ただ、空けたポジションを取り返せるか微妙なとこ。

サッカーの合間に

つぶやき

前期最後のエッセー(レポート)も無事提出。先生方におかれましては、とっとと採点して下さい。

P. バス-ンは、以前地球一周の途中南米で、あのボートで死亡事故を起こしたけど、そんな経験をしても、人間の命がはかないとは、思っていなかったと言う事でしょうかね。

ガザ沖の活動家対軍隊の真相。ロイターの写真は、元の写真を少し切り落としたから、活動家が手に持つナイフと血まみれで倒れた二人目の兵隊が、うまく消去されたものだと判明されたそうです。報道写真の捏造かあ。

5月下旬から続く雨。そろそろやみませんか?おかげで十分乾いたところにも降りましたから。

今年はNZでテレビ放送50周年だって。1960年かあ。カラーは1973年から。

コ-オプ教育 -これですよ、訳の分からない必修科目は。

それにしても、ワールドカップは予想に反する結果が出るなあ。ビーチボールと一部で言われている、新しいボールのせいかなあ。

Thursday, 17 June 2010

2戦目が始まる前に

オーストラリアとの立場をはっきりきっちりさせておかねばなりません。

ワールドカップ得点法:

勝てば3点、負ければ0点
どちらも譲らずあいこは1点

オーストラリアは第1戦負けたので 0点です。NZは引き分けたので 1点です。分かりますね? ね? 
これが現状、これが現実。 ささやかなと言うか、短いハナの命でしょうが、大いにこの事実を誇示する、けなげな姿。

ただですね、でももしかしたらなんですよ。

次の対戦国イタリアのキーパーがヘルニアになっちゃったんだって。
勝てるかな?

Tuesday, 15 June 2010

歴史の塗り替え

NZ 1:1 スロバキア

世界78位のNZが34位のスロバキアと、ワールドカップの舞台で引き分けた。

28年前のワールドカップ初出場は3戦全敗。桧舞台で1勝をあげるのは、夢物語ではないかもしれない。

28年前にワールドカップに出場した時、リッキー監督は21歳だったそうだ。4年後も、その又4年後も予選を通過できず選手生命は終わり、今回監督としてカムバック。

今回93分目に同点ゴールを決めたリード君は21歳。次のワールドカップも、その又次のワールドカップも出られますように。

Thursday, 3 June 2010

英語で天気予報

6月に入って南島のスキー場はそろそろオープン。夜中の予想気温3度、午前の予想気温4度、午後の予想気温5度などと聞くと、南島を思い切り蹴って北島との距離を広げ、そのはずみで願わくば、北島が少しでも北に移動したら一石二鳥だなんて考えてしまう。別に南島の寒さが、病気のようにうつるわけではないのは、良く分かっている。

さてこの時期は、「霧」と「霜」にご注意下さいと、天気予報でよく言う。
霧 = fog
霜 = frost
どちらか片っ方なら問題ないのだが、両方注意したい時はfog-and-frost.

口が回らないと.......   frog and fost になってしまう。
さあ、皆さんご一緒に。

Sunday, 30 May 2010

ワールドカップに向けて

2週間後の開催に備えてNZのAll Whitesはオーストリアで高地トレーニング中。親善試合でセルビアに勝ってしまったOMG(Oh My God)。 しかし、そのシナリオはお客さんの予定になかったらしく、皆さん怒る、怒る。フレア、ボトルが投げ込まれ、ファンが殴りこみに降りてきてもう大変。

親善とは、親睦の「親」と善行の「善」をもって成り立つんだぞ!世界15位のセルビア前途多難! ワ~イ。

さて、NZ出発後、最初の親善試合はメルボルンで対オーストラリア。親善とはいえ、相手が相手だと「親善」の意味も変わってくる。一人はすねを集中攻撃され、担架で途中退場。副将は肩を壊してユーターン帰国、即手術。

それとは別に選手約一名、グループを離れて所用のためイギリスにおいでなさった。本人の結婚式だって、あっぱれ。そこまでワールドカップ出場は予定してなかったのね。そりゃ本人予選勝ってうろたえただろうね。

Saturday, 22 May 2010

Foot and mouth disease

口蹄疫(こうていえき)が宮崎県を襲って何週間経つだろう。畜産で支えられている地域はたまらない。イギリスの広域で見つかった時、ニュースで牛や豚の焼殺現場を流していたが、あちこちで山のように積まれて処分され、見るに耐えられなかった。NZでは幸いまだ発症例はない。いつまでも続くとは誰も思っていないが、輸出するものが消えてなくなって、現金収入がなくなったらどの程度困るか、想像はできても実際どうなるかは皆目検討もつかない。なるべく狭い範囲にとどめておければ一番。広めるのは人間の靴底。NZの入国カードに「最近農場に行きましたか?」とあるのには、立派な理由がある。ゴシゴシ洗ってきれいな足でも、新品のくつしたでピカピカに磨いた靴でも、底に泥が付いていたら、な~んも意味はない。そこのおとうさん、ゴルフシューズの底きれいですか?そこのおにいさん、サッカーシューズの底きれいですか?

宮崎、がんばれ。

Friday, 21 May 2010

イギリスの選挙

どうも新しい首相と副首相が似てるように見えるのだが、私だけだろうか。髪を右分けと左分けにできないだろうか。2大政党がどちらも多数を占めなかったので、第三党に運命がかかり、イギリスは比例代表制じゃないと分かった。
NZは比例代表制になって10数年。評判ははっきり言って悪い。そりゃあ、第三党がどちらに付くか決めるのに5週間もかかってたらたまらない。おまけに議員数がそれまでの99人から120人に増えるし、小党がどれもそれなりに決め事に左右してくるし、もめるし、経費やお食事代や車代はかさむし、特典は使い放題だし、中には議論中編み物するおばさんもいたし、政治家って何なんだろうと思ってしまう。