Wednesday, 10 July 2019

山田さん

When Dad was working at Mitsubishi New Zealand in the 70's, he was ably supported by few other good Japanese, many fine Kiwis, dear Scotsman and even a young gentleman of Polish(?) heritage by the sound of his surname. Surprising to look back on how much get together we went to as primary school kids but those were the days. Biz was good, families were invited to occasions, things were aplenty and there were money to be spent. I suppose I was privileged, I was lucky. No Internet, no cellphones. Norm Kirk would become the PM.

As I remember, Dad's office was in AMP building in Queen St to start with, then moved to Westpac Plaza before settling in Quay Tower.

I couldn't remember where Quay Tower was until I came to the conclusion that it must be the same building Mitsubishi NZ currently occupies. Different name though, AMP building, doing a full circle.

Mr. Yamada was a burly young gun, his first overseas posting with his young wife and their first baby. Such a cute, chubby, happy baby. Older kids on one occasion decided to cuddle him and pass the parcel, I mean the baby, until he spewed. What we didn't know, he had been helping himself to fresh cherries so out came cherry pips. He was fine, thank goodness.

Mr. Yamada passed away youngish. He didn't join his wife when she made her first nostalgic journey down under twenty years ago - their three kids and a niece in tow. This time she's with two of her children and two grandchildren. It would be nice to show her the old Mitsubishi building. So I thought. Maybe it was me more than her. Dad used to work there. So youthful. A Japanese staff couldn't be bothered to reply to my email. No more buoyant economy, those days are gone.

But Dad was here. We were here. And I celebrate that. Why not.


Saturday, 6 July 2019

くしゃみ

風邪をひいて大きなくしゃみがたて続けにいくつもいくつも出た。父のくしゃみもやたら大きかったし、連続でこれでもかとなかなか止まらなかった。忘れたくない小さな事の数々。くしゃみをするとスペイン語で salud!  と言われた。
くしゃみが大きく長いとうるさいと言われていた。やんわりととがめる口調ではない。明らかに憎々しい、黙れ、消えろと心の声が全部口調に現れていた。
もういくらでも大きなくしゃみして良いよ。私に聞こえるほど大きなくしゃみを。

Wednesday, 26 June 2019

猫たち

この近所には飼い猫が多いけど、見分けがつくのは3匹だけ。1匹はすきあらば中に入って来る鈴を着けた細い子。2匹目は2件隣の大きなフサフサジンジャー毛。前を歩くとすり寄って来て撫でる内に懐いてしまった。3匹目は向かいの家のボブで、彼は一度うちの軒下から出られなくなった。フェースブックで飼い主さんが探すのと床下でニャーニャー鳴くのが一致してめでたく私にレスキューされた尻尾がないおデブちゃん。昨日、ジンジャーとボブがどういう訳か一緒にうちの長いドライブウェイの奥で呑気に日なたぼっこしていた。しかも私が通って家に入ると、後からトントンとドアを叩く音がする。まさかと思ったがボブが実際後足で立って玄関にいると、どうしたものかとりあえず道路までお見送り申し上げた。
今日もいないかと思ったが、そういう時に限っていない。人間より動物の方がよっぽど話しやすいこの頃。

父ちゃんの靴、父ちゃんの海パン

またいつものディスカウントショップで靴を買った。しかも定価$20が$7で現品処分。私は履きつぶしだけど父は違った。高い良い靴を何十年も丁寧に磨いて大事にメンテしてた。あんたも自分の靴ぐらい自分で磨きなさい! 先ず古い歯ブラシで靴墨をまんべんなく塗る。それから勢いよくブラシをシュッシュッシュッシュッとかける。時間をかけてツヤツヤになるまで靴の先、左右、かかとが見ていてそれは気持ち良かった。白い運動靴は綺麗にゴシゴシ洗って干してあった。几帳面さが心地良かった。父が自分の描いた中で一番気に入っていたのも靴の絵。父ちゃんの最後の運動靴の写真を撮っておけばよかった。一緒に散歩した真っ白の運動靴、プールに履いて行った運動靴。「ただいま、帰りましたよ。」

フェースブックのコミュニティページで使わない水泳ゴーグルの寄付を募っていた。おじいちゃんのゴーグルがまだゴムも伸びるのでお役に立ててもらおうと連絡をとった。若い人がそれで水泳に励めるなら本望だと思った。なぜかゴーグル3つ、キャップ1枚とパンツ1枚届けた。そういえば海パンはプールの薬品ですぐだめになって何度も買ったなぁ。お礼のメッセージで実はティモールの若者たちに送られると知った。父が敗戦を迎えたインドネシアのチマヒからぐるーっと一周して彼のゴーグルがティモールに戻る。輪廻か。よかったね

Monday, 8 April 2019

4月9日火曜日

やえちゃんにもらったお餅と味噌汁をおじいちゃんにお供え、好きなものばかり。私は肉を食べないとやはり力出ないなぁ。もりわきさんに壁のフック送りますよ。ついでにルーカスに住所と短文書かせましょう。うっしっし😸。

おじいちゃんも写真で結婚式に出席、良かった本当にありがとう。バアは呼ばれたのか聞いてみたいものです。私は古いスーツでもみっともない恥ずかしいと言われなかったので最後まで居られました。着付け一万円、髪何千円も出ません。祝儀はちえが出しました。写真をみちこちゃん、れいこおばさん、けいこおばさん他に送ったら喜んでくれるでしょう。八幡宮中の人がニコニコしてましたよ。

今日は生徒さんいませんけど今年は5人いてすごくラッキーです。ペンションが貰えるまで何とか。死んだらずっと眠ってると同じだね、目が覚めないから。暗いしおじいちゃん見つかるかな。「あき、あきちゃん」っていつもの声で呼んでね。

Saturday, 6 April 2019

結婚式

 予報がずれて晴天のもと

文句つけ難い式と披露宴でした。 proud of you all 

一時間

4月第一日曜日に夏時間が修了すると、午前🕒をもって一時間逆上りもう一度🕑に戻る。つまり一時間増える。明日のケンちゃんの日本語修了時間を携帯目覚ましにかけたら、通常の「今から◯時間○分」にちゃんと一時間余分に足してあった。エライ

Alarm set for 1 day and 20 minutes from now.

Friday, 5 April 2019

忘れ物

よしこさんはよく忘れ物をする。今日は出かけた後に携帯を見つけた。教えてあげようと思ってテキストメッセージを送ったら、リビングルームから着信音が聞こえた...

Saturday, 23 March 2019

イチジクとミシン

ご近所オンライン掲示板で見つけた「イチジクあげます」。
遠慮なくいただきました、ごちそうさま! 
知り合いの室内健康器具も売りに出してあげたし、
コンピュータも悪くないかも。
                  

輸入中古車

近所の路上で見かけた明らかに日本からの輸入中古車。まさかニュージーランドにたどり着くとは藤原とうふ店さんも思わなかったか?