Wednesday, 22 April 2009

アンザック・デー

Anzac Day (Australia New Zealand Army Corps)
4月25日、今年は土曜日に重なった。戦争に行ったすべてのニュージーランド人に敬意を払う日。
オーストラリアでも同じく。帰らなかった人たちを偲んで、夜明けと共にdawn serviceで一日が始まる。
各地域には、大抵その町から出兵して帰らなかった人たちの名前がどこかに刻まれている。
ここタカプナでは、市役所の前に新しい石碑が建てられたが、古い小学校の門にも刻まれている。
毎日その前を通って不思議に思うのが、Sisterの肩書きを付けた人の名前がある事。いつ、どこの戦地で?
Anzac DayにはNZ,オーストラリア人が巡礼のようにトルコのガリポリに行く。そこで夜明けを待ち屋外礼拝に臨む。
第一次世界大戦でアンザックの連合隊が最も大きな被害を受けた場所の一つだ。毎年トルコ政府が歓待してくれていたのだが、ここ数年どうもあまり喜ばれていないみたい。若い、戦争を知らない世代がわざわざ行くのは良いのだが、ゴミと騒ぎと観光気分に加えて、人数が膨れすぎてトイレの問題と、どうも地形が危ういらしい。年に1日でまさかと思うのだが。ガリポリ人気は衰えを見せない。
Army CorpsのCorpsは「隊」という意味。pは発音しないのでサイレントp

今年もソロのラッパが奏でるthe last postが響き渡る

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