
なんと、「アニメ」はすでに英語です。ツナミ、スシ、ワサビ。英語圏で母国語が英語の人が、アニメだのツナミだの言う度に、なぜか非常に心地悪いのはなぜでしょう。慣れてないからか。で、後期の科目の一つで、アニメ、まんが、ファンタジーは文学と言えるかどうか考える。研究発表している人がたくさんいて驚き。深く考えないでパスする事だけ考えよう。
翻訳のクラスでは母国語で動画を探してそれを英語に直すよう課題が出て、はじめて「ブリーチ」なるアニメをユーチューブで見た。何も分からないから、ウイキペデイアでどういうモノかを探す。日本語を教えている高校生はアニメにどっぷり。美術専攻なので、「ワンピース」のエースを元にポスターを作ってくれた。ついでに「まんがは文学だと思いますか?」とふったところ、「お母さんは時間のムダと言います」。日本語がますます上達してうれしい。
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