準決勝第一試合は206cm対175cm。その差31cm。206cmあると長いリーチもあってホップステップでコート殆どカバーされてしまう。試合後に主審と握手するのだって、主審はかがまなくても手が届いてしまう。ずるい。
毎年やって来る審判のアームストロングお父さんは、かつてオーストラリアでマッケンローが抗議爆発全開した時に、試合途中で敗者宣言したお方。趣味は海釣り。お仕事の前に大物を狙って船で出るとか。今年はお父さんが(遊んで)こんがり焼けている時、イギリスのご自宅では家族が豪雪で閉じ込められた。オークランドの次は南アフリカで魚を追っかける、いや審判をするそうだ。元サッカー選手にサッカーきちがいがインタビューしたらテニスの話なんてしやしない。インタビューした人は20数年前にイギリスから移住したが、ウエストハム命。アームストロングお父さんはトットナム一筋。話足りなかったらしく次の日もインタビューを申し込んだらほいほいやって来た。ついには、自分が応援するチームを子供にも応援させるべきかという話にまでなった。結論:家訓にするべきだそうだ・・・
ダブルスの決勝にNZの無名の20歳が進んでしまった。パートナーはキアヌリーブスみたいなルーマニア人。ところで選手は名前の後にカッコで国名の略が明記される。(FRA)はフランス、(USA)はアメリカ。今日ダブルスで負けたペアはBrunstrom (SWE) / Rojer (AHO)
ここで問題です。(SWE)はスエーデン。では(AHO)とはどこでしょう?
答えはまた今度。
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ALOHAで、ハワイ!
ReplyDeleteじゃないよねー。(笑)
ブ-。ヒント、カリブ海です。
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