Monday, 30 May 2011

エクセルにテンテコマイ

やっと(自分なりに)解決したエクセルの使い方を、次回のために書き留めて置く事にする。この年で覚えていられる筈がない。課題は、棒グラフに誤差を示すエラーバーを付ける事と、その上に、注記を参照する様促すアステリスク(*)を下線付きで付ける事。まずは「エラーバー」というものをExcel2007で探す。作成したグラフをクリックすると、画面上部のタブが増えてLayoutが出てくる。その中から右の方にあるError barsをクリックする。一番下の「もっと見せる」をクリックすると小さい窓が出て来るので、OKを選ぶ。すると、垂直なエラーバーの形をどうするか聞かれるので、cap付きのコルクの栓抜き型を選ぶなり、自分で決める。次、アステリスク。同じくLayoutからData labels、Outside end と選ぶ。棒の上に出てきた数字を編集して*で置き換え、下線を引いて、位置を調整すれば出来上がり。 

日本語グーグルで検索する時、英語版Excelだとなんとも煩わしいけど、終わり良ければ全て良し、と言う事にする。ツカレタ

Friday, 20 May 2011

予言を信じますか?

NZ時間今日午後6時に起こるハズの地震を皮切りに、世界各地で大きな災害が次々と起こって、世界は破滅へと向かうハズなんだそうです。なんでもアメリカの90才の学者さんが予言なさったそうで、テレビラジオでも取り上げられている。皆、真剣かと言うとまるで反対。なぜってこのお方、以前も猛々しく予言をなさって、見事にどっちらけた経験の持ち主だから。でも、万が一当たった場合のために、もそっとちゃんとした格好しておこうかな。ほら、救助された時の事を考えて。これでも少しは見栄があるから。
今回はずれても、次は2012年破滅説がある。クライストチャーチの大きな余震を予言して見事はずれたおじさんは、身の危険を感じて姿をくらました。あなたは信じる?信じない?まあ、お茶でも飲んで。

Tuesday, 17 May 2011

Friday, 13 May 2011

お騒がせ政治家

 

左はブラッシュ新ACT政党党首、前ナショナル党党首、前NZ準備銀行総裁 
前々回の総選挙でナショナル党が破れ、首相になる夢が砕けた。党首の座も追われ離党、今回ACT党のリーダーの座を奪い取る事に成功。今年の総選挙で再びACTとナショナルの連立政権が成り立ったら、大臣ポストを要求すると宣言。オーストラリアとの経済格差を縮めるにはGSTを更に引き上げる必要があると力説。女性問題に事欠かず、隠し子デマまで飛び交う。「僕は国の将来が心配なんだ。」ペケ。

右はハラウィラ新設マナ政党党首、前マオリ政党党員、現選出国会議員
マオリ選挙区の一つ、北島北部で圧倒的に支持されている。選挙区民のために奔走するが、そのために周りが迷惑、困窮しても一切構わない。母親を始め、一家が政治活動家。皆口が汚く、態度が悪い事で評判。一家には、前首相も泣かされ、現首相も怪我を負わされた。失言が過ぎて、マオリ党内部で不満が表面化し、売り言葉に買い言葉で決裂。新政党を旗揚げ。総選挙を半年先に控え、「新しくやり直す」ため50万ドルかかる補欠選挙実施を要求する。ペケ。

Monday, 9 May 2011

NZ政治事情

11月末には、総選挙に併せて国会議員選出の国民投票も行われる。NZでは、15年前に直接投票のFPP(first past the post) から比例代表制のMMP (mixed member proportional)に変わって以来ずっと反発がある。なぜ変わったかというとFPPが気に入らないと国民が騒いだからで、なぜ変わった後も反発があるかというと、「こんなハズじゃなかった」と再び騒いでいるため。今、連立政権の二つの小さな政党で、それぞれ醜い内争が大展開中で、傍から見てもどうしようもない。登場人物の写真か絵を探して(コレ大事)また今度説明するけど、ため息が出て眉毛がハの字になっちゃう。

そんな事より「青のエクソシト」手に入りませんかと聞かれ、どうしたもんか悩んでいる。聞いてみると、オンラインショップが売り切れだそうで、そんな人気のマンガなのかと、またウィキペディアのお世話になる。タイトルからして怖いけど、おかあさんに聞いたかと言うと、私、もうはたちです!と胸を張って主張する生徒くん。

4年経ってやっと「はたち」を覚えたね、でも君は19才のはずだ、私は知っている。でも20年目なんだから二十歳です。それはかぞえというものだ。韓国生まれでも韓国で育ってないのに、かぞえを知っているのかと思ったら、単に都合良く論理的に考えただけだった。はたちでジャンプかい。関係ないけど、普通自動車免許の最低取得年齢が15歳から16歳に引き上げられた。

Saturday, 7 May 2011

お母さんも大変です

今まで、様々なお母さんたちに出会い、お知恵拝借と叱咤激励で助けられてきた。特に、縁があってNZで知り合い、今はそれぞれ別の国で暮らしているお二方。薬を我慢して飲んで、検査を受けながらも、愚痴を言わずに態度で示している。できる事ならドワーッとカーネーションを送りたいけど、それもできないのでここからエール。ガンバ!
ここまで書いて、ジャムのビンのふたがどうしても開かず、大家さんとこに持って行く。「スプーンの先でこうやってグイッてすればいいのよ」。母は強し。
母の日、おめでとうございます。これからも宜しく。

Wednesday, 4 May 2011

メガネやさんにて

眼鏡デイスカウントショップが「今月一杯眼の検査を半額にします」というので行って来た。正月に眼鏡を割り、コンタクトも疲れるからやめたが、近眼で見えないのはやはり不便。問診、視力検査に続いて眼球もチェック。「太陽の光は眼によくないので、サングラスをかけるか気をつけるように」。はい、初日の出を見るとき気をつけます。左の目が泳ぎますね。は? そんな事言われたことありません。眼周辺の筋力が低下すると、疲れた時など目が泳ぐんですよ。
先生、言いにくそうだね。年のせいですって。
では、これを読んでみて下さい。顔に近づけて、次は遠ざけて。老眼鏡(reading glasses)はいらないですね。誰がそんな事頼んだよ。とりあえず緑内障もないし、異常もないので一安心。

オークランドで竜巻とは

オークランド、しかもノースショアのアルバニーで竜巻が起こり、死者一名怪我人多数出た。まさかの出来事。自然現象だから有り得ない事はないけど、今までも竜巻がなかった訳じゃないけど、選りによって大規模ショッピングモールにタッチダウンするなんて。アルバニーは、昔はどうしようもない単なるだだっ広いド田舎だったのが、開発されてすっかり一大裕福な何でもアル街に変身した所。古いタカプナに住む私としては、大きくてピカピカでいいな、と内心羨ましい気がしてた街。それが映像を見ると、なんともすごい被害。竜巻は3人の子供が乗ったままの車をポーンと空中に放り、街灯をなぎ倒し、ここでも市民レポーターの携帯ビデオはすさまじい威力。テレビ局は大助かりだけど、ケーサツは「頼むから身の安全を考えてくれ」って。

子供たちはシートベルトをしていたおかげで、無事だった。