Wednesday, 3 April 2013

にじゅうななにち

古い(Old school) と言われるでしょうが、私は「にじゅうしちにち」と言いますし、日本語でもそう教えてきました。今では「にじゅうななにち」あるいは「にじゅうなのか」と言うのが普通と聞いたときは、まさかそこまで日本語は砕けてないだろうと信じて疑いませんでした。でも、昨日天下の○HKのアナウンサーが「にじゅうななにち」とオンエアでおっしゃるのを聞いたからには… 私が悪うございました…

長母音編
大相撲も見たし、久々にセンバツも見たし、いやあヨカッタヨカッタ。ところでユニフォームの「こうち」がKochiとなっていてこれでは「こち」。そういえば「いちろう」も Ichiroで「いちろ」だし、「あそうたろう」もAso Taroで「あそたろ」。長母音にはいろいろ違った表示の仕方があると改めて思う。「とういん」の校名はToin但し「o」の上に横棒が引いてある。ホームページhttp://nhk.jp/koushien だと「う」がローマ字で入る。王さんはたしか背中にOhとあったし、そろそろ統一してもいいのではないか。(敬称略)

エラー編

エラーが出てなかなか更新できませんでした。難しくて思ったようにいかないのがコンピュータ。持っていた別のメルアドも誰かに悪利用されたおかげで取り消されてしまったし。でも姉が古いプリンタを2千円で譲ってくれてなんかすごくよかったです。インストール用CDが見つからず義兄がネットでパソコンとつなげにわざわざ来てくれたし、インクもリサイクルで見つけたし。皆こうやって家ではがきや写真をプリントしているのね、初めてわかりました。これで添付の写真や手紙を印刷して父に渡せます。次はスカイプか…ためいきです。

フォトフレーム編
ハミルトンの姉には既に孫が二人いて父のひ孫にあたります。今月エスター夫婦にも初めての子供が誕生すると分かるとひいおじいちゃんは何か送りたくてしょうがありません。なにかオリジナルで、とはいっても私には金も画才もありません。そこでピ~ンときたのが友人のブログで、すばらしいフォトフレームを作ってもらいました。父と作者のあったかい気持ちをめいっぱい詰め込んだAirmail、もうすぐ飛びます。

ごはんははさみで編
おかげさまで毎週、母によって注文された美味しいおかずが○いきょうさんから冷凍で届くため、ここのごはんは包丁よりもあたためた袋の封を切るはさみがなくてはなりません。しょうがないですね、料理が下手だと。せめてもの抵抗で父の好きな味噌汁を毎日作って出すようにしています。

聞こえますか
父は決して寡黙な人でなく、むしろその語り口がチャームポイントだと私は思います。今ではほとんど音が聞こえず偶然にもジョンさんと同じ補聴器ですが、彼は日常生活まるで不自由しないほど重宝しているのに対して父のはあまり効果がありません。耳がこれだけ遠いと声のボリュームがかなり大きくなり、昔勤めていた○菱のこと、戦争中のこと、田舎のこと等朗々と話します。Silver lining -どんなに暗い中でも一筋の明るい光が何事にも必ずあるように、母の舌打ちや文句は聞こえませんが、聞こえてしまう私としては父と二人で暮らしたいです。