Wednesday, 19 August 2015
ワイへケスコーン
全麦粉(ホールミール)1カップ 薄力粉1カップ 重曹小さじ1 炭酸ならなんでも140ミリ クリーム140ミリ 混ぜて10個にちぎり分けてオーブントースターで200度 12分 出来上がり

犯人をさがせ!
名言
Today is the youngest day of your life. そりゃそうだ
明日は今日より素晴らしい(山内美郷さんのエッセー)
The most beautiful things cannot be touched. They must be felt within the heart. 検索したらヘレンケラーさんの言葉でした。
I learn something new every day!
明日は今日より素晴らしい(山内美郷さんのエッセー)
The most beautiful things cannot be touched. They must be felt within the heart. 検索したらヘレンケラーさんの言葉でした。
I learn something new every day!
poi
Poi には曲によって短いひもで踊るものと、長いひもで回しながら踊る演目があります。私は短い方が、手の平と甲で叩く音や腕に当てて跳ね返す音がなんとも心地よく、リズム感あふれているので好きです。
ある日バス停で待っていると、そこにいた女性がとても気持ちよさそうにショートポイを操っていました。器用に回して叩いて当てて回して、いつまででも見ていられました。後でレイおばさんに聞くと、あれは買うよりも作るものだと言われ、動画を見つけて早速マイポイを作りました。
次は動きにチャレンジだあ!
ある日バス停で待っていると、そこにいた女性がとても気持ちよさそうにショートポイを操っていました。器用に回して叩いて当てて回して、いつまででも見ていられました。後でレイおばさんに聞くと、あれは買うよりも作るものだと言われ、動画を見つけて早速マイポイを作りました。
盆栽と灯篭
なんでも広島の原爆を生き永らえた樹齢380年ほどの盆栽が、寄付された先のアメリカの博物館で未だ健在とか。教える教材を探していると興味深いものがいろいろ見つかります。サバイバーなんて名前には共感できませんが。風情もへったくれもあったもんじゃないですよ、名前付けてなに喜んでんですか。
NZで盆栽いいなあと、前から考えていたんですよ。するならコファイかポフツカワ。で、梅の枝を失敬してたらまた盆栽いいなあと思いまして。梅は生徒さんにあげてきれいに蕾が全部開いたそうです。で、ここのお宅の外にコファイの木が何本も植わっていて、そろそろ花が咲くわけです。枝を一本失敬して水に浸し、以前聞いたとおりハチミツをデロデロと塗って土に差しましたとさ。根が出てきますように。
灯篭を牛乳パックで作ることだって勉強しちゃいました。豆腐や肉の空いた皿を利用すれば流し灯篭。田舎があって日本の文化を実際に体験していたらなあ。

NZで盆栽いいなあと、前から考えていたんですよ。するならコファイかポフツカワ。で、梅の枝を失敬してたらまた盆栽いいなあと思いまして。梅は生徒さんにあげてきれいに蕾が全部開いたそうです。で、ここのお宅の外にコファイの木が何本も植わっていて、そろそろ花が咲くわけです。枝を一本失敬して水に浸し、以前聞いたとおりハチミツをデロデロと塗って土に差しましたとさ。根が出てきますように。
灯篭を牛乳パックで作ることだって勉強しちゃいました。豆腐や肉の空いた皿を利用すれば流し灯篭。田舎があって日本の文化を実際に体験していたらなあ。
Tuesday, 18 August 2015
桜折るバカ
オックスフォードでのロンギさん
ニュージーランドと米国の関係がぎくしゃくした背景には、80年代NZの反核政策があります。領海に進入する船舶はすべて、核搭載か否かを申告せよと通達したところ、米海軍が「どちらとも言わない」と返答したため、軍艦の進入を拒否して米政府をえらく怒らせたのが発端です。超大国に刃向かった地球の果ての極小国NZ。ちなみに今でも米国の返答は変わらず、即ちNZの対応も変わりません。
当時首相だった故デイビッド・ロンギ氏の英オックスフォードでの公開議論は、圧巻としかいえない見事なやりとりで今に語り継がれています。
フランスもムルロア環礁での核実験を止めず、あげくの果てにオークランド港でグリンピースの船を仏特殊部隊が爆破。死者まで出る大惨事に国民の間で益々反核意識が高まり、国として一致団結する最大の要因が生まれました。
今年は終戦70周年。戦勝国でありながら反核のこの国は、他の国とちょっと違ったところがあります。それが大いなる魅力と感じるのは私だけではないはずです。
当時首相だった故デイビッド・ロンギ氏の英オックスフォードでの公開議論は、圧巻としかいえない見事なやりとりで今に語り継がれています。
フランスもムルロア環礁での核実験を止めず、あげくの果てにオークランド港でグリンピースの船を仏特殊部隊が爆破。死者まで出る大惨事に国民の間で益々反核意識が高まり、国として一致団結する最大の要因が生まれました。
今年は終戦70周年。戦勝国でありながら反核のこの国は、他の国とちょっと違ったところがあります。それが大いなる魅力と感じるのは私だけではないはずです。
are you okay?
頑張って! と言ってはいけないらしい。逆に余計なプレッシャーをかけてしまうから。「大丈夫?」といたわりの言葉をかけられると救われる、と何かで読んだ。そうなのかな。頑張って!でも言ってくれる人がいるだけ幸せのような気がするけど。
頑張りなさいよ、命令形 何してるのよ、糾弾系。これらは励ましとは言わない。ゆとりその他世代に関係なく、その時の社会情勢に関係なく、もちろん当時の首相が誰だったかなんて全く関係ない。その時の自分がどれだけ誠意を持って接したか、どれだけ損得考えずに親身になって、人間として気持ちを込めて声をかけたか。優しくできないならせめて黙って傍に居てあげればいい。
are you okay?
頑張りなさいよ、命令形 何してるのよ、糾弾系。これらは励ましとは言わない。ゆとりその他世代に関係なく、その時の社会情勢に関係なく、もちろん当時の首相が誰だったかなんて全く関係ない。その時の自分がどれだけ誠意を持って接したか、どれだけ損得考えずに親身になって、人間として気持ちを込めて声をかけたか。優しくできないならせめて黙って傍に居てあげればいい。
are you okay?
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