当時首相だった故デイビッド・ロンギ氏の英オックスフォードでの公開議論は、圧巻としかいえない見事なやりとりで今に語り継がれています。
フランスもムルロア環礁での核実験を止めず、あげくの果てにオークランド港でグリンピースの船を仏特殊部隊が爆破。死者まで出る大惨事に国民の間で益々反核意識が高まり、国として一致団結する最大の要因が生まれました。
今年は終戦70周年。戦勝国でありながら反核のこの国は、他の国とちょっと違ったところがあります。それが大いなる魅力と感じるのは私だけではないはずです。
my personal diary
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