Saturday, 24 October 2015

道しるべ



 コイル状の新芽がだんだん解けて伸びて立派な羊歯の枝になります


シルバーファーンの葉を引っくり返すと、裏は名前のとおり光輝く銀色です。昔、迷わないで来た道を戻れるようにヘンゼルとグレーテルはパンを撒いて鳥に食べられましたが、NZでは暗い夜でもシルバーファーンの枝を折って歩いたため無事帰れたそうです。

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