Saturday, 27 June 2009

冬至が過ぎて

ものすごく寒いけど晴天で、あおぞらピーカンシャリシャリぶるぶるから、一転して寒くないけど、ズルズルざーざーグチュグチュびゅーびゅーに代わった。日の出は7時半頃、日の入りは5時10分頃。冬至だったけど柚子湯にも入らなかったし、冬瓜も食べなかった。バスタブがないし、NZの冬瓜なんて考えただけで恐ろしくて探したくもない。

日本からメールで
「今日は30度ありました。いよいよ夏到来です。」・・・

エアメールで夏送ってください。冬あげます、濃霧のおまけ付きで(あ、でも霧が出ると船の汽笛が聞こえて、それは好きなのでおまけはやめます。)

Saturday, 20 June 2009

カリメロじゃないよ、タマリロだよ

tamarillo 別名 tree tomato。中はほとんど黒い大きなつぶつぶの種。昔、パッションフルーツを食べようとした人が、種をどけたら食べるものがなかったと言ったとか。あれもこれも種とそのまわりの繊維を食べるモノ。不思議な食べ物と言えばそれまでだが、タマリロは鉄分、ビタミンC、ビタミンBが豊富らしいので錠剤でビタミンを補給しない人はせっせと食べるべし。くせのある味だけど良薬口に苦し、と言うではないか。



なぜ、こんなに悠長にブログを更新しているかと言うと

1.前期が終わった

2.たなばたや発表会の事を考えたくない

3.たまった埃を掃除するにも窓を開けると寒い

4.ブログをフォローしている人がまた一人いる事が分かった

タマリロ

ビタミンCを取らないと、と思いぶどう、みかん、キウィフルーツ、タマリロを買った。
インフルエンザが原因で、オーストラリアで一人死亡したのはニュースで流れたと思う。ウエリントンでは30才の女性がここ数日、危険な状態が続いている。直接の原因はインフルエンザ。でも、知りたくなくても現実なのが、この人がインフルエンザにかかる前の既存の健康状態。極度の肥満に伴う呼吸障害がもともとなければ、感染しても軽くすんだだろうか。傍でごちゃごちゃ勝手に推測するなら、ビタミンCを取りながらにしよう。
最初に感染者が見つかった高校より、もっと家に近い高校で、1学年丸々自宅待機になった。この高校もけっこう大きいため、学生一人や二人が感染したために、数百人が1週間勉強しないで家にいてイイノダロウカ、という是非論が飛び交う。
自分には恐ろしいほど全く危機感がない。持病もないし小さい子もいないし。申し訳ないなあ・・・まっ、いいか。

Monday, 15 June 2009

マスク

マスクは、今までほとんどした事がない。背が低いので、大抵みなさま私の頭上で、咳なり、くしゃみなりすませてくれる。私も、自分より下の位置に人の顔がある訳がないという大前提でいるから、遠慮なく思い切りくしゃみなりする事にしている。
それでも、SARSが流行った時だったか、鳥インフルが流行った時だったか覚えていないが、日本のマスクを二つ手に入れたのを思い出し、まさか賞味期限もないだろうから、今回のインフルエンザがまたぶり返したところで、出してみようと思い立った。
ぺちゃんこの、袋に入ったマスク二つを探して、あちらの箱をひっくり返し、こちらの服の間を裏表、見て触って確認しても、ミツカラナイ。
最後に見たとき、「これは分かりやすいように、ココにしまおう。」と思ったのは覚えている。果たして、ココがドコだったのか、皆目思い出せない。使わないくせに、見つからないとなると悔しい。散々探してあきらめた。で、片付けようと、空っぽのはずのビニールバッグを何気なく覗いたら、マスクが入っていた。見つけちゃ、いけなかったかしら・・・
帰国した感染者でない、地域内の一般感染が始まり、またたく間に広がっている。果物食べてビタミンC取らないと。

Monday, 8 June 2009

ラッキーバンブー


(見辛くてごめんなさい。どうやったら 90度回転できるのか分からない・・・)
デキタ~
が、まちの花屋にあったこの本物の竹は、わざと節をコイルのようにクルクル巻いたもの。これで幸運を呼び込もうというところか。70ドルはちょっと高いので、写真だけ撮らせてもらった。果たしてそれでもラッキー?これでは竹を割ったような人とは、言えない。


2学期最後のクラスの7月3日は七夕にちなんだ授業をして下さいと言われるし、 3学期の発表会の出し物を早く決めて下さいと言われるし、今日は試験だったし、あと提出物3つあるし、その一つは窓から投げ捨てたいほど嫌いなマックで作成だし、かなわん。

翻訳のもう一人の日本人にご機嫌伺いメールで、死にそうです、と言ったら、既に屍です、と返事が来てしまった。上には上がいるものだ。

Tuesday, 2 June 2009

きくちせんせい

金曜日の4-5時は、5、6歳の小悪魔たち、5-6時は8,9歳の中悪魔たち。小悪魔は大人が言うことを繰り返すから、用心しないといけない。中悪魔に先週、たまらず「ウルサイ!」と連呼。それできくちせんせいを思い出してしまった。

中1は公立に行った。数学のよこたせんせいと英語のきくちせんせいがお気に入り。きくちせんせいはおにいちゃん、よこたせんせいはおじちゃん、といった感じ。きくちせんせいは「うるせー」が口癖。あまりうるさいと「おまえら寝ろ!」と言われた。その後が悪い。「子守唄うたってやる。」それでまた騒いだ。当時中1はA組からH組まで、各クラス46名くらい? 時々英語の時間に近くの空き地に連れて行ってくれた。中間や期末の平均点がG組はよかったらしい。やはり子供はご褒美で釣るのが一番。

中2からは私立に行った。近くに空き地はなかったけど、敷地内にたいそう立派なグラウンドがあった。ペンギン服のシスター方はけして「うるせー」などとはおっしゃらなかった。

Saturday, 30 May 2009

Wheat Bag


電子レンジでチンします。寒い冬に肩に乗せるとほかほか温まるので、肩こりの人には最適です。平たく言えば「麦袋」ですがラベンダーの香りが付いていてアロマセラピーも兼ねています。電気も熱湯も使わないので、NZの不安な電気毛布で火事になったり、NZの不安な湯たんぽで火傷の心配もありません。これで毛布を作ってもらいたいところですが、電子レンジには到底入らない事に、今気が付きました。

Thursday, 28 May 2009

おひさまヒーター

寒い。朝起きたらはんてんをはおり、夜布団に入る前にはんてんを脱ぐ。別にその間ずっと着ている訳ではない。今朝、ゴミを出しに外の短い距離を歩いたら、吐く息が真っ白。6月、7月になったら、家の中に居ながら吐く息が真っ白になる。おまけにオークランドの冬は底冷えがする。足がつめた~くなるとなかなかしんどい。エイ!と家を出て、バス停に向かう途中、太陽がギンギラでまぶしい!冬でもサングラスをする人がいるのは、それなりに理由がある。私はサングラスをかけないが、運転中の青い瞳の白人がsunstrike(正面からの日射し)で玉突きするのもうなずける。普通でも眩しいのに、まるで目つぶしだ。

しかし、紫外線が強かろうが、オゾン層が破れようが、冬のおひさまにはガンバッテもらいたい。天然のヒーターはたいしたもので、思わず冷たい足の裏をそっちの方向に向けて暖めて欲しくなる。背中も寒いので思わず後ろ向きになったりして。顔がほてって気持ちが良い。ビタミンDもせっせと太陽から吸収しないと。天然のヒーターは心も身体もあたためてくれる。

電気カーペットはないのかだって?金持ちは、電気フローリングの家を建てて住んでいる。ふん。

おひさま、あしたも元気に顔見せてね。せんたくしたいから。

Friday, 8 May 2009

子供パワー

全くパワー全開です。毎週金曜日に、日本語勉強会で子供達に日本語を教えることになった。勉強会はお母さん達の運営で補修校ではない。駐在の人はいないと思うので、教職の免許がなくてもプレッシャーはない。問題は子供たち。最初の1時間は国際クラス。6歳くらいだと思う3人組み。子供に字を書かせるのが、こんなに大変とは知らなかった。家庭で日本語を使わないので国際クラス。2時間目はミドルBというクラス。8歳くらいで7人いるからウルサイウルサイ。家庭で日本語を使うので、領事館から支給される国語の教科書を使う。1時間たてばお母さん達に返せるので、実はあまり心配はしていない。しかし、自分が7,8歳のとき、あれだけ元気だったら性格変わってただろうな。ガキどもよ。萎縮するな。でも意地悪はするな。悪いようにはしない。

インフルエンザのその後

ネイピアで警察官が射殺され、立てこもりが30時間以上続いていたおかげで、インフルエンザの「イ」の字もニュースで言わなくなった。今朝正式に確認される前に、新聞、ラジオは「信頼できるソース」からの情報に基付いて、犯人死亡を大きな見出しで発表したけど、売れるニュースが良いニュースなのだろうか?長時間に及んだためにその間、ものすごい噂の行き交い、責任のなすりあいがなされた。週末が明けたら、これも次のニュースにとって代わられるんだろうな。負傷した警察官2名と巻き込まれた市民1名のうち警官1名はまだ危機を脱していない。幸い二日目に警察犬はレスキューされ、軍隊も協力して殉職した警官の遺体は回収された。警察官なんてとんでもない仕事だ。インフルエンザがどうしたって?