Wednesday, 10 November 2010

臓器移植

変な子ね、と言われ続け、実際変でしょうけど、私はなぜか移植に興味がある。昔、島根県で初めて生体肝移植が行われた時、新聞で経過を追ったし、マッサージの勉強の一部だった人体学もおもしろかったし、大学の翻訳の授業も保健部門を選んだし。まるで人生設計に当てはめてないところがすばらしい。

こちらのTVドキュメンタリーでSituation Critical というシリーズが始まった。オンデマンドで、最新のエピソードはネットからも見れる。

日本での臓器提供が、希望薄から希望有りに移っていくのとは反対に、NZでは未だに希望は薄い。もちろん宗教上の理由、文化上の理由など考慮しないといけない。モルモン教は輸血も受け付けないし、マオリ人にとって体の一部を取るのは非常に縁起が悪い。それとは別に、免許証にドナーになると明記されても、家族がダメと言って施行できない場合がある。脳死と宣告され、ドナーと分かっても、家族がいやなら無理強いできない。法的書類であるはずの免許証の威厳は低い。

ちなみに、私はドナーになると免許を取った時に意思表示したし、免許証にも明記されているので、どこの誰かが拒否しようものなら、化けて一生そやつに取り憑いててやろうと思う。軽々しく私の意思を無視したら後が恐いからね。

終了

3年目後期第15週(最終週)、提出日の提出期限3時間前に無事オンラインサブミット!受け取り確認もしたし、3時間も残すなんてエライ。という訳で、目出度く卒業見込み(自称)となりました。企業から求人なんてもちろんないし、先輩の口コミなんてNZでは有り得ないし、職探しはネットで、日本で英語教師か翻訳かな、なんて。取り合えず、大学なんて行っちって、良い経験をしました。ブログなんて、フェイスブックなんてこの世の物とは思ってなかったのに、やればできるじゃん。

Monday, 25 October 2010

ティムタム

以前観光でいらした方が、おみやげに喜んでまとめ買いして行った、Tim Tamのお菓子。そうか、日本でウケルのかと、今までお礼代わりに何度か送ってみたが、これがなかなか難しい。なぜかと言うと、スーパーから持って帰って、梱包するまでの間に、ついつい味見をしてしまうから。

何ヶ月も前に、頼んだ本を送ってくれた友人。何度ティムタムを買っても、まだ送るまでに至らない。あきらめた方が良いのか、迷う今日この頃。

Wednesday, 20 October 2010

レーズンサンド

昔の事ですが、私は高校時代に、英語の個人教授に毎週放課後出されていました。先生は現役の高校教師だったから、たぶん違法だったと思います。でも、生徒に優秀な成績を上げさせると評判だったらしく、どこでそんな噂を嗅ぎつけたのか、未だに全く母親という生物は分けがわかりません。先生は確かに噂のとおりでしたが、そんな事はどうでも良くて、通ったご自宅は、江ノ電でたしか稲村ガ崎だったと思います。

小さな駅の傍に、レーズンサンドを売ってる小さな店がありました。柔らかくて、なんとも幸せな気分にさせる、このレーズンサンドの美味しかった事。

今でもお店あるでしょうか。

卒論

日本では短大に行ったため、卒論は書かずに済んだが、もしかして、コープ教育のポートフォリオは、ミニ卒論に当たるのではないかと、ふと思った。思ったところでどうなるものでもないが、ここまで書いたものをたたかれると、いい加減やる気はなくなる。という訳で、やる気はまるでなくなった。

褒める材料は皆無という事か。「おだてると損」と、思っていそうな先生方ばっか。他の人みたいに、過去のサンプルを借りてコピー取って置けばヨカッタ。なんて要領が悪い。もう遅いね。書き方が分からなくても自分が悪いんだから。日本では卒論の書き方って前もって教えてくれるのかしら。

Saturday, 2 October 2010

Godwits back in Christchurch

http://www.stuff.co.nz/national/4191587/Godwits-back-in-New-Zealand

体内にカレンダーがあって、夏時間を推し量ったかのように、渡り鳥の一陣が今年も無事アラスカから到着しました。クライストチャーチ大聖堂は、地震の前に補強工事を済ませていたため被害はあまり出ず、鳥たちの到着確認を知らせる毎年恒例の鐘が街に鳴り響き、ニュースで全国にお知らせされました。地震の起きた時は、その揺れで無人にも拘らず鐘が鳴り響いて、すごく不気味だったそうです。マグニチュード4以上の余震が未だに収まらない街で、予定された通りに鐘が鳴るのは、ホッとするのではないでしょうか。

Sunday, 26 September 2010

なっつ~

Daylight Saving が9月最後の日曜日から始まった。待ってました。日照を節約するのではなく、日照を利用して電気(代)を節約するのです。めでたく今年も間違えずに1時間調整できた。日本との時差も4時間。冬はやっぱり暗かった。

Saturday, 18 September 2010

おむつ

なんと、初めておむつなるものを買ってしまった。グーンという、どうも皇室御用達らしいブランドをコリアンショップで見っけ。私が何年も前に初めて英語を教えた、香港出身の彼女が来月第二子出産予定。おまけに、今ワークエキスぺリエンスしてる英語クラスの子が、来月初出産の予定。こちらはNZで安心して子供が産めると、夫婦でたいそう喜んでいる。ビルマから難を逃れて来た、ごく普通の若い夫婦。かかあ天下というところまでごく普通だ。

ビルマの習慣で、第一子の場合、産まれる前にお祝いを渡すと縁起が悪いそうだ。土曜日に産まれるのも縁起が悪いそうだが、そんな事言われたってね~。ちなみに私は日曜日に産まれて、一貫(4キロ)近かったと、昔母が迷惑そうに言ったが、医者は土日休みだったのだろうか。何はともあれ、双方安産であれば言う事はない。てんびん座がいっぺんに増えておばさんは嬉しい。

Thursday, 9 September 2010

余震続く

画期的なウエブサイトができた。http://www.christchurchquakemap.co.nz/

マグニチュード5以上の余震が続くため、だんだん市民の強気も薄れて来た。液状化現象の後片付けに大学生も泥まみれで取り掛かっているが、なかなかこれがどうして。余震の間を縫って、保険会社や関係者が見回り、赤、黄、緑とそれぞれ判断して紙を貼るが、最初大丈夫でも余震で黄から赤になり、結局取り壊しになる家屋やビルが、次々倒されていく。

Saturday, 4 September 2010

クライストチャーチ大地震

マグニチュード7.1 深さ10-12km 死者が(今のところ)出ていないのが不思議。本当に起こったんだ、って感じ。大抵は山脈の西側で住んでいる人がいないから、何とも思わないが、東側でそれも内陸だとちょっと予想外というか、やめてよって感じ。東に断層があるのを私は知らなかった。

郵船時代から、離れていてもすごく良くしてくれているウエンディの安否が気になったけど、今テキストで無事確認。メールがチェック出来たという事は電気が戻ったという事。寒いクライストチャーチでヒーターなしだとかなり辛いからヨカッタ。

午前4時半に起きたのは不幸中の幸いだと皆さん言っている。まさしくそうだと思う。クライストチャーチはスモッグの町で、冬は暖炉に火をおこす人が多いから、起きていたら火事だらけで大変だったと思う。レンガの煙突があちこち崩れたけど、土曜日でオフィス街は誰もいないし。商店街は盗人よりも野次馬で、迷惑だから帰りなさいと警察が怒ってる。テレビ局に皆さん携帯で写真を送りたいようで、非常以外は使うなと、ヴォーダフォンも怒ってる。

余震が早く収まりますように。明日は強風、雨の予報でちょっと心配。下水が一刻も早く復旧しますように。