Sunday, 25 October 2009

プロクレ

procrastination という単語はテレビのコマーシャルで覚えた。やらなくてはいけない事があるのに、やりたくないからわざと他の事をして時間を過ごす。
辞書-(ぐずぐず)先に延ばす。

後期も終盤追い込みに入り、今週は試験ひとつ、来週は試験ひとつと提出ふたつ。提出する物を作るのが先か、試験勉強が先か非常にデリケートな問題に突き当たる。どちらもやりたくない。

プロクレで掃除までしてしまった。

Tuesday, 13 October 2009

英語もなかなか大変です

大学の課題を必死で書いて出しても、「意味がよく分からない」と赤座布や?マークを頂戴することがある。実際、書いた本人も字数を稼いでるだけで、何を書いたのか正直分かっていない。参考文献もまさか全部は読めないし(理解できないし)、でも引用はしっかりさせてもらっている。授業は参加する事に、課題は出す事に意義があると割り切っているが、外国に住むにあたって、英語はできないよりできた方が良いだろうとつくづく思う。
NZに住む日本人のブログで評判との噂を聞き読んでみたら、ブログはもとよりコメントがめちゃめちゃ面白かったのがこれ http://ameblo.jp/merupo/entry-10350463654.html

昔、職場の後輩がwarehouseを、「ワレハウスって何ですか?」と聞いたのが懐かしい。めぐちゃん、元気かな。

Saturday, 3 October 2009

サモアの津波

津波というものは、日を追うごとに被害がどんどん明らかになるものだと分かった。NZのサモア人口は相当なもので、大学の翻訳のクラスでも、サモア出身のお父さんが頑張っている。ちょうど授業のある水曜日の朝に津波が発生して、お父さんが来なかったので大丈夫かとメールを送ったら、空港まで行ってから、自分の家族の無事が分かったそうだ。ただ、奥さんの家族の安否は分からない。

私は野次馬な方だと自分で思っていたが、実に謙虚な野次馬だという事が分かった。ラジオで津波の注意として、海岸には近ずかないよう何度も流れたので、そうだな、危ないなと思っていたら、6時のニュースで海岸の駐車場は野次馬で一杯だったと分かった。あるお母さんは子供たちを連れて海岸に下りようとして、警察に「本当に何があるのか分かっているんですか?」と聞かれていた。あれでもし実際津波が起きていたら、あのお母さんは警察の注意が遅すぎると、真っ先に抗議したと思う。

タカプナに津波が到達するまでに、いくつか島でブレーキがかかるだろうけど、もしもの時はとりあえず数少ない高台に避難しようと思う。