Thursday, 31 December 2009

謹賀新年


分厚い雲で写真はムリかと思われたが、なんとかセーフ。 初日の出を拝んでない方は、隙間から?と言わず、この際何でもいいから拝んで拝んで パチパチ。(海岸ではさすがに恥ずかしいのでしませんでした)
今年も1年健康で過ごせますように。





新年初出漁。タカプナのビーチはボートランプがあるので、皆さん家から車でボートを引っ張ってきてお出かけになります。めでタイ魚が釣れるでしょうか。

本年もよろしくお願いします。


Saturday, 26 December 2009

グリンピース


さやいんげん、さやえんどう、そらまめ、えだまめ、くろまめ、だいず・・・
どうしてグリンピースは日本語の名前をつけてもらえなかったんだろう。
シューマイももうちょっと新鮮なグリンピースを乗っけてくれれば、指でピンとはじいて残す事もしなかったのに。

Saturday, 19 December 2009

寄付

NZでは、寄付を募り、ボランティアに頼る団体が多い。毎月、毎週のように「~寄付週間」「~寄付月間」がある。良く言えば、NZ人は同情心がある、助け合い精神に満ちている。悪く言えば、政府の補助があまりに乏しく、チャリティ-機関がなければ途方に暮れる人々で溢れている。金持ちと貧乏の差が激しい社会だが、大概金持ちは宣伝効果がないと寄付しない。普通人の塵も積もれば山となる小銭の寄付で頑張るところが多い。かと言って、毎週毎月小銭を寄付していたら、普通人は誰でも食っていけない。ので、決めた団体にだけ寄付するといい。5セント玉がなくなる以前は空きビンにせこせこ貯めていた。一杯になったら寄付する。いつだったかそれを見た父が嫌そうな顔をした。彼は寄付をしない。

NZの公定歩合は6週間ごとに見直される。現在2.5%で少なくとも来年中旬までは上げないつもりだと総銀総裁は明言している。従来不動産に投資するのが最も好まれていて、それに絡んで銀行が融資で利益をぼったくるパターンをやめさせたいそうだ。家を何軒も購入し、すごいローンを抱えている人は結構いるらしい。現在NZに個人での資産、物件の売却益税、固定資産税相当はない。不動産を利用して、年度末の調整でうまく損益を計上し、高収入でも高い税金を払わないですむどころか、なんとか払い戻しにまで持っていく人は多い。銀行も個人もあの手この手でヨク頑張る。   

温暖か?

マイナス12度のコペンハーゲンで温暖化の心配をして、帰る頃は場所によって大雪だったりして、なんか矛盾がある。NY市長、チャールズ皇太子はプライベートジェット、日本の首相は政府専用機、米は大統領専用機。シュワちゃんは?ゴアさんは?Practise what you preach. だから右よりのラジオホストにcopen-hagen でなくてcrappen-hagen / carbon-hagenと言われるんでしょう・・・温室効果ガスの値は誇張されてるという科学者もいるし、ゴアさんとチャールズ君は大げさでボロが指摘されるし。そんな事はかまわずNZでは、牛が毎日ウンチをしメタンガスが発生しています。

Monday, 14 December 2009

オードリ-

オードリーは社会人大学生で60才過ぎだと思うが、まあ、小森のおばちゃまみたいな感じ。見かけは全く東洋人。おじいさんが中国からフィジーに移住し、オードリーはフィジーからNZへ移住した。中国語はしゃべれないので大学で専攻勉強している。自慢の息子は世界各国のハイアットホテルで勤め、東京のハイアットを最後に表参道に自分のレストランを開店。

www.tworooms.jp

おっしゃれ~。いいなあ。

Sunday, 13 December 2009

料理もなかなか大変です

http://cookpad.com/ いつもお世話になっています。

きのうはhttp://cookpad.com/recipe/960583のおかげでもやしを捨てずにすんだ。野菜も食べれて満足。アボカドがそろそろ終わりで値段が上がってきた。大好きなアボカドは前の家で種を植えたら芽が出て数年にょきにょきと伸びたが、引越しで手放して残念。自分の家が持てたらレモンの木を植え、アボカドを植えと、考えるだけ楽しい。料理は本を見たり色々な人に教えてもらった。ピーマンは丸のままへたの近くをスポーンと切ってたら、縦にまず切って手でへたと種を一緒に取ればいいんだと教えてもらった。なるほど母のピーマンが小さかった訳だ。

新鮮なグリーンピースで豆ご飯も炊いたし、正月はもしかしたら栗きんとんとお雑煮を作るかもしれない。思いがけずいただいたせんびきやの栗と大事に取っておいたおもち。今使わずしていつ使う!年明けはテレビでテニス観戦が決まり。忘れておもちが黒焦げになりませんように。

オーストラリアオープンの練習台と言えば聞こえは悪いが、今年は日本から新進のスマップと復活女王が来た。スマップはケガで棄権、女王はあっと言う間に敗退し、姿も見れなかった。スペイン勢は優勝して来なくなったナダ-ル以外、フェレア、フェレーロと毎年しつこく来る。今年優勝のデルポトロは「タイトルを守りに来年も来る」とのたもうたが、ランキングがめちゃ上がり払えなくなったし、呼んでも来ない。来年はダブルスで話題のアメリカの双子が来るそうですごく楽しみ。熱いおもちをふーふー突っつきながらTシャツ裸足で見る事にしよう。

Thursday, 10 December 2009

燃えています

私は意地悪が嫌いだ。自分が意地悪されるとしょげ返ってうなだれ再起不能に陥るが、人が意地悪されると復讐をせねばと燃えてしまう。たいてい誤解とか小さい小さい事だったと判明して、「騒ぎすぎた」と反省するのだが、今回は銀行が絡んでいるので、目は爛々と輝き、すでにサイトのご意見箱に言いたい放題書き込んだ。送金した銀行と受け取るはずの銀行と、どっちの責任かは分からないが、それを調べようとしているのに不親切この上ない。知り合いは「もう疲れた」と言い、おしりをたたいて苦情ホットラインに電話する様メールを送るが「もう1日待ってみる」と弱気。お金が消えていいなんてあり得ない。サランラップをくれたり、調べて折り返し電話をくれたり、あの親切な日本の銀行はどこへ行ってしまったんだろう。

Friday, 4 December 2009

なぜなんだ

今まで成績は全てABC段階だったのに、翻訳は「P」と付けられてうろたえ、今でもすっきりしない。なぜ統一できない?Pはパスの事でCに等しいのかと、眉間にしわを寄せて先生にメールを送ったら、あなたは総合でB評価は確実に取れているとの返事。なら、なぜそう言わない。と、ここまでにしておこう。しわが深く刻み込まれないよう慌てて伸ばす。奨学金を返す気もないし、以前別の所の短期英語教師養成コースで勉強取得したポイントも、めでたく認められたし、終わりよければ全て良し。終わってしまえばこっちのもの。

来年必修でやらされる職場トレーニングの心配を始める。大学内の英語クラスで教師アシスタントができないか打診。まだ来年の科目内容は分かってないから、はっきり言って見切り発車だが、何を早くしないとまずいとか既に広まっているから、とっとと自己紹介で名乗りを上げる事にする。これ以上の近場はないし、他に探そうにもコネもないし、このせちがらい時期にわざわざ学生を引き受けてくれる職場はないだろうし。こんな事、最終学年の大学生はどこでも昔からやっていたのか?