Saturday, 6 February 2010

ヨット、ラグビーとオリンピック

そう言えばアメリカズカップが開かれる。何億という金を出して参加し優勝賞金はゼロ、威厳とカップだけがご褒美の世界最古ヨットレース。今回はスイスの億万長者率いるアリンギとアメリカの億万長者率いるオラクルの一騎打ちだが、裁判所でいちいち争う時間があそこまで長いと、威厳も興味もなくなる。

そう言えば冬季オリンピックが開かれる。セミの声がうるさくて気分が出ない。

ラグビーは7人制、13人制、15人制に加えてタッチラグビー、オージールールとあるが、この週末盛り上がったのはセブンス(7人制)。世界シリーズでドバイ戦、南アフリカ戦に続いてウエリントンにやって来た。毎年の楽しみは仮装で、今年もフランケンシュタイン、看護婦、尼さん、アバタ-、スーパーマン、囚人、婦人警官が団体で押し寄せた。かわいかったのはセサミストリートのエルモの団体。去年のボーラット(レオタード)ほど気持ち悪くはなかったけど、殿方のエンジェル姿はやめて欲しかった。
http://www.nzherald.co.nz/wellington-sevens/news/image.cfm?c_id=1502792&gal_cid=1502792&gallery_id=109090#6824918
来週はラスベガス戦で3月末にはセブンスの殿堂、香港セブンス。日本も出場するかな?

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