Saturday, 17 April 2010

名前が難しい

アイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパ各地空港閉鎖、NZ発ロンドン他行きの予定は未定。ヒースロー空港にはエアNZの機体が2機出れずじまい。地上は青空で、なぜ飛べないのか不審がる人もいるそうだが、上空5千メートルを飛行するジャンボはもろ火山灰に遭遇するとか。知らなかった事がいろいろ分かってしまう。おまけに80年代に、何も知らずに火山灰の中を飛んで、4基のエンジンが全て止まり奇跡的に生還したジャンボのパイロットのインタビューを聞くと、なるほど恐ろしい。ポーランドでの国葬に出席する予定の総督は、ニューヨークまでたどり着いたがあきらめて帰途に着いた。香港、ロス経由のロンドン行きは出発するが、乗客には目的地にたどり着く保証はないと言い切っている。おまけに経由地で往生しても、宿泊などは各自の責任という条件で搭乗させるそうだ。なかなか厳しいがしょうがない。

今回噴火したのは、Southern Iceland's Eyjafjallajokull (ay-yah-FYAH'-plah-yer-kuh-duhl) volcano

発音するのは至難の業。茶目っ気たっぷりのラジオホストは、名前のところだけ録音テープを用意して、ボタンひとつの操作で交わしている。賢いと言うべきか...

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