クライストチャーチ大地震 :最新情報 - 金曜日
最後更新 2011年3月4日 10.52
最新10時52分:困窮した地域に、移動シャワーが月曜日に配備される。
18人用シャワーユニットで、今も断水している地域に出向くが、どの地域かは追って発表される。
10時50分:昨日、クライストチャーチ広域に、簡易トイレが1000個以上配置された。
今日、さらに62個配置され、960個はオーダー済みと、民間救援課のジョンハミルトン氏が今朝述べた。
ハミルトン氏によると、処理用化学薬品付きトイレが1750個、市東部に昨日届けられ、来週さらに3500個配布する予定で、2万個はオーダー済み。
10時49分:警察は、地震で亡くなった方の名前を、7名追加発表する予定。
午前中には、名前を発表できると、今朝警察が述べた。
10時45分:オライオン電力会社によると、被災後89パーセントの顧客に電力が復旧した。
市民救援課のハミルトン氏によると、2万2千戸がまだつながっておらず、目標は明日までに91パーセント復旧させる事だそうだ。「良い仕事をしてくれている。」
10時27分:毎朝7時、ジェフホースバーグさんのバグパイプが鳴り響く。救援の人たちの士気を高めようという意図。
10時6分:夜の間に、もう2体、がれきの中から遺体が回収された。両体共、倒壊したPGCビルで見つかった。
9時57分:リトルトンをパトロール中のオーストラリア警察官が、偶然、知り合いに17年ぶりに出くわす。
9時44分:オーストラリアのクリケット選手シェ-ンウオ-ンが、3月13日に、ウエリントンのベースン競技場で行われる、地震救済クリケット大会に参加する。
9時37分:政府によると、地震後の給付金や援助金として、今までに約3800万ドルが支払われた。
8時32分:クライストチャーチの22パーセントが、未だ断水している。
78パーセントの住民に上水道が復旧し、目標は、来週にも残りの住民に水が行き渡るようにする事だと、今朝役員が語った。
現在修理には、120チーム、合計400人の作業員が従事しており、週7日間作業に携わっている。
8時21分:住居の修理中、住む所がない住民は、テント村に滞在できる。
民間救援課によると、オーストラリアから取り寄せるテント村には、一つ当たり400人まで住めて、浴室ブロックも付く。
なるべく住居の近くにテント村が設置できるよう配慮すると、役員は言っている。
8時19分:クライストチャーチの道並みを、すっかり掃き終わるまでには、まだおよそ6万トンの沈泥が残っている。
昨日だけで、5万トンの沈泥が取り除かれた。
2月22日の地震以降、約21万8千トンの沈泥が除去され、そのほとんどがバーウッド埋立地にトラックで運ばれた。
この作業には、420人以上の作業員が従事していて、シティケアとフルトンホーガン社が指揮をとっている。
8時17分:未だ、なんらかの形で電気がつながっていない家屋が、約2万2千戸残っている。
電気がつながっていない家のほとんど(約1万5千戸)が、ニューブライトン、ダリントン地区だが、日曜日までには、その半分に電気がつながると思われる。
8時16分:先月クライストチャーチを襲った大地震を受けて、住人への最新情報をテキストメッセージで送ると、市役所が述べた。
市役所によると、ニュージーランドにおける非常事態の最中に、携帯電話に頼り切った住人に向けて、通信会社の援助で重要情報を伝えるのは初めての事だそうだ。
通常のメッセージは、福祉厚生センターなどの地域サービス情報を含む。
多少の不都合があるかもしれないが、テレコム、ボーダフォン、2デグリーズ各社が、全力を挙げて、できるだけたくさんの住人に届くよう努力している。
市役所は、テキストメッセージを受け取った人が支援を受けたい場合は、折り返しの電話番号を使うのではなく、供給された支援先の番号に連絡するよう促している。これは、折り返しだと、市役所の民間救援課につながるのではなく、通信会社につながってしまうからだ。
携帯電話の充電機器が、もうすぐ3ヶ所の主な福祉センターで用意され、使用可能になる。
7時51分:警察によると、クライストチャーチ中心部での留守宅荒らしは、治まっているようだ。
7時48分:運輸大臣スティーブンジョイス氏が、地震による道路への被害額はおよそ3億ドルに上ると述べた。
6時57分:今日から、救助体制から回収体制に移行するのに伴って、いくつかの国際捜索救助隊が、クライストチャーチから退去し始める。
午前3時24分、マグニチュード3.4の余震がある。
6時33分:地震により死亡が確認された人の数が163人に増える。亡くなった人の内、100人は外国籍と思われる。
6時20分:捜索チームが、大聖堂で瓦礫の除去を始め、崩れた尖塔に入る準備中。埋もれている遺体は20体にも上ると思われる。
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