Saturday, 25 June 2011
低空飛行
チリの火山が噴火して吹き上げた火山灰が、地球一周してオーストラリアNZ上空にたどり着いてだいぶ経つ。カンタスとその傘下のジェットスターは飛行中止を決め、お客さんはタスマン海をまたぐ数時間のために飛行場で寝泊りを強いられた。NZ航空は最初から低空飛行でせっせとお客さんを運んでいるけど、この低空飛行、ものすごく燃料を余計に食うそうだ。お客さんは超過料金を請求されていないみたいだけど、いつまで続けられるんだろう。古いDC3型も駆り出されて活躍してる。古いものはなんでも頑丈にできてるなあ。南島の観光業は続く余震と火山灰と暖冬の雪不足でトリプルパンチ。最初の地震から10ヶ月近く経って、国がどこの地域の土地を買い上げるかやっと発表された。お年寄りにとっては、住みなれた土地から追い出されるのは辛い一方、決定が下されてホッとしてるみたい。
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