Saturday, 25 June 2011
南極からのお客様
ウエリントンの海岸に皇帝ペンギンの若者がいきなり現れた。皇帝ペンギンは南極にいるはずだから、どこをどうしたらウエリントンに辿り着くのかよく分からないが、60年代に南島南端に辿り着いた先輩に次いでの快挙。氷と水と暗闇の世界から、青空、降り注ぐ太陽、砂、緑の草、二本足で立つ生物と、初めて見るものばかり。野生動物に手を出す訳にも行かないが、この若者とっとと帰るどころかリラックスしてしまった。観察する専門家も最初は大丈夫だろうと言ってたけど、日が経つうちに砂を食べてる事が非常に気になって、とうとう捕獲して動物園に連行。胃洗浄したら胃の中から砂が出てくる出てくる。弱っているし、砂は取りきれてないしで乗り切れるか分からないけど、もし元気になったら2月の南極探検船に同乗してご帰還の予定。付けられた名前はHappy Feet、性別は不明。
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