8月から離れのお部屋を借りるはずだったお宅から、理由もなしに「他を探して下さい」と携帯にメッセージが入り、私がもともとそこを見つけたオンラインの日本語掲示板には、新たにその部屋の「住人募集」のトピがあがりました。これって入居もしないうちに追い出されたってことですね。悲しいけどきっと何か災いがあるお告げだろうと、無理ヤリそっちの方向に考えることにします。せっかく整理整頓を進めて、バスカードも買って地図見ながら新しい散歩コースなんぞ練っていたのに。
パソコンのUSBが認識されず、ぐぐってみると放電をさせればいいとありました。バッテリーをはずして電源を切ってしばらく放置するとのことです。怖いけどやってみようと思いました。さて、バッテリーはどこ?悲しいかなパソコン音痴。パソコンが壊れないかとびくびくしながらいじってみると、カセットのように取り外せました。安堵。さて試しに写真を取り込んでみよう。USBが認識されました!なんてグーグ○は素晴らしい。同じような悩みを抱えた人、大勢いて助け合って生きているのですね。ド素人に勇気と知識を分け与えてくれてとても助かりました、感謝です。
先日、私はどんな汚い字でも読めると豪語しましたが、どうしても読めない診断書の手書きにぶつかりました。もうプライドも自尊心も埃をフッと吹いたように消えてなくなりました。近所のクリニックで見てもらったり、英語クラスのネイティブの先生に見て貰ったり、でも誰がどうひっくり返しても読めません。書いたのはバンコクの病院の先生。英語の箇所だけ和訳するよう指示があり、ちゃんと赤枠で囲ってあります。期限もせまって思いつきで、タイレストランに行って聞いてみました。
「これタイ語です。でも字が汚くて読めません。」 あちゃ~。 医者の字が汚いのは、万国(バンコク)共通のようです。
客でないどころかいきなり頼みごとだけする変な姉ちゃんが飛び込んでも、嫌な顔ひとつせず対応してくれたタカプナのレストランと、ビザカードのレシートの読み方で心底悩んでくれたブティックの素敵な店員さん。お世話になりました。
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