Sunday, 29 July 2012

NZの物干し

日本の物干しは竿を平行に渡しますが、NZの物干しは開いた傘の骨のようです。風が吹くとこれが風車のように回り、土地がそれだけないと設置できません。竿でなく太いワイヤが張り巡らせてあるので、洗濯バサミで止めたり折ったりするとくっきりと痕が残ります。どちらがいいかはそれぞれの家庭で意見もあるでしょうが、干す、取り込む、畳むは普通どの国でも同じだと思います。基本的には。
洗濯機を使おうと思ったら出かけた大家の終わった洗濯物が中にあったので、ついでに干しておいたけど認識まったくなし。
乾いたら取り込んでおいてと言われ、そうしたけどありがとうも何もない。
干して3日後に取り込まれた大家の洗濯物を畳んでもありがとうも言われない。
ドバーンと表現するのがぴったりのおばはんのデカパンブルマー。「恥じらい」という言葉はもう死語でしょうか…

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