Sunday, 19 August 2012

魚の食べ方

父と私は魚を食べるとき、きれいに頭と骨と尻尾だけを残します。食べれるところはすべておはしで丁寧に取るのですが、二人とも母から貧乏臭いと度々言われ、肩身の狭い思いをしてきました。大家の友達が小さなタイを一匹くれて、直ぐに思ったのがきれいに食べる事でした。炊飯器で米をといで魚をのせ、しょう油をたらして普通に炊きます。炊き上がったら、目玉こそ食べないけど、その昔教わったとおり頬肉をまずいただいてから頭を取り出し、身をほぐしながら背骨や尻尾を出しパズルのように並べました。赤の他人の私がお腹を空かしているから魚をくれたキーリーと、とっくの昔に相続権放棄の念書を書かせた母。対称的とはこの事をいうのでしょう。ごちそうさまでした、すごく美味しかった!

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