Wednesday, 22 August 2012

ヤンさんとリリーさんと嬉しい間違い

読んで不快な内容もあるでしょうが、私の個人的な日記という事でご容赦ください。

「食パンだけですか?1ドル70セントです」。前のお客さんが何か取りに行っている隙に店員さんが応対してくれました。2ドル渡しておつりが…70セント?? 前のお客さんが戻って来たので店員さんも素早くそちらに。きっと70セント、70セントと頭の中で思っていたのでしょう。ありがたく頂戴しました。

ヤンさんはNZに住み始めて6年ですが、英語が今ひとつ苦手です。ボランティア先で私になつくのは、日本でその昔働いたのが懐かしいため。ある日偶然、日本語サイトで縫製できる人募集の記事を見つけました。ヤンさんはお直しの専門家です。募集した人とメール交換をしてみると、非常に話の分かる良い人でした。ヤンさんともなんとか絵を交えて話が通じ、めでたく袖の修理をまかされる事になりました。実際のお客様との交渉はヤンさんがしなくてはいけません。英語で通じたのか日本語あるいは漢字で通じたのか分かりませんが、何はともあれ修理が完成し、お客様から満足とのメールが届きました。よかったあ。これで自信がついたなら英語の勉強も頑張ろうね。

リリーさんも部屋で虫に刺されている事がわかり、さっさと中国人のお宅の部屋に引っ越して行ってしまいました。大家がまったくアジア人は、と声を荒げて言ったので、私も追い出される、ホームレスかとびくびくして必死にご機嫌伺いをしました。本当に怖かったです。リリーさんどうしてますか。寂しいな。

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