突然リリーさんから連絡があり、彼女のフラットにお邪魔してきました。ノミに刺されて早々にここを引き払った後、職場を訪ねたらやめてしまって音信不通になっていたのです。その後どうしたかと時々思っていましたが、「部屋が見つかったら教える」という約束を何とも律儀に覚えていてくれました!まだ部屋が空くかどうかは定かでないけど、私の意向をちゃんと聞いてその時は大家に言ってくれるそうです。お部屋に今住んでいる人にも会わせてくれ、ぜひお願いしたいと意思表示してきました。ありがたや。
追記:リリーさんは再度突然消えていなくなりました。部屋は事情があってキャンセルしボンド返金で大分損をしました。
前回15歳でいちやくNZパラリンピックのアイドルとなったソフィー・パスコーは、今回のロンドンでもプレッシャーに負けず見事に金銀メダルを期待どおりジャラジャラと獲得し、NZの年間女性最優秀選手の候補にあがるのではないかと言われています。健常者や身体障害者の活躍が騒がれるのに対して、知的障害者のオリンピックはやや地味ですが、スペシャルな人たちのオリンピックも負けずに応援したいと思います。
以前ヤンさんにコートの袖を直してもらった人が、今度は奥さんの英語のレッスンの事でメールしてきました。赤ちゃんを抱えてしかもお金をかけたくないから安いグループレッスンが希望と言われ、この人もケチな金持ち日本人の一人かもと思ってしまいました。ヤンさんが安く利用されたのでない事を願って。91歳のジョンじいさんとエクスチェンジさせたらちょうどいいかも。
Monday, 24 September 2012
Sunday, 23 September 2012
special needs
特別養護。ピーターは自閉症で20歳になりました。何年ぶりかで再会した方の末っ子です。てんかんの発作防止の薬の副作用で体重が20キロ以上増えたというけど、ジムでトレーニングをしているせいか体はあんがいしまって見えました。お母さんの体力では彼の乱暴な立ち振る舞いに対処しきれず、お父さんの方に法的な保護者の権利が移ったそうです。それでも養護学校が終わってお母さんの家に立ち寄った彼を見ていると、「マミー見て」と甘えたりおやつを食べたり私と話したり、平和でいつまでもこの状態が続けばいいのにと思わずにはいられません。偶然、ボランティア先でいっしょのジーンが、ピーターの行く養護学校でお手伝いをすることになりました。「実はね、私には特別養護の子供がいたのよ」。そう言えば昔の勤め先の同僚にも知的障害の息子さんがいらっしゃいました。職場で何度か話をした彼も、もしかしたら同じ学校に行っているかもしれないと思うと、それまで無縁だった養護学校がなんだか急に身近に感じられます。
Thursday, 20 September 2012
ゆきこさんとの再会
私の一方的なわがままと身勝手から疎遠になってしまったゆきこさんに、パッタリと何年振りかで出会いました。会いたくても連絡先を削除してしまってずっと後悔していた私は、気が付いたらハグして「ごめんね」と何度も繰り返し謝っていました。気づいて、声をかけてくれたゆきこさんは、文句の一つや二つ言っても当たり前なのに、嬉し泣きに泣いて再会を喜んで下さいました。会えて本当によかった。
翻訳のメールアドレスは携帯でチェックします。受信してませんようにと真剣に念じながら一時間おきに。no new messages と浮かび上がると精神的にホッとして吐息が出ます。便りがないのは私にとってまさに良い便りなのです。
日本語のちらしを見たと電話があり、会ってみるとなんと91歳のおじいさんでした。日本で戦争捕虜になった話を2時間半聞かされ、結論からいうと日本語を習わなかったのが今でも心残りなのだそうです。でもお金を払ってまで今さら習えないと心中は大きく揺れ、ここで試さずにあきらめたら私も寝覚めが悪いでしょうから、それではと2週間に一回一時間無料で簡単な会話を教えることになりました。お互いお遊びで且つ後悔のないように。おじいさんに一本してやられた感は否めませんが、父と同い年でこれも何かの因縁でしょう。いそいそとワープロでローマ字の原稿をつくっています。パソコンを立ち上げるのは未だに怖くて億劫だけど、ダメ翻訳と同じく一円の得にもならないこちらはとても気が楽です。
翻訳のメールアドレスは携帯でチェックします。受信してませんようにと真剣に念じながら一時間おきに。no new messages と浮かび上がると精神的にホッとして吐息が出ます。便りがないのは私にとってまさに良い便りなのです。
日本語のちらしを見たと電話があり、会ってみるとなんと91歳のおじいさんでした。日本で戦争捕虜になった話を2時間半聞かされ、結論からいうと日本語を習わなかったのが今でも心残りなのだそうです。でもお金を払ってまで今さら習えないと心中は大きく揺れ、ここで試さずにあきらめたら私も寝覚めが悪いでしょうから、それではと2週間に一回一時間無料で簡単な会話を教えることになりました。お互いお遊びで且つ後悔のないように。おじいさんに一本してやられた感は否めませんが、父と同い年でこれも何かの因縁でしょう。いそいそとワープロでローマ字の原稿をつくっています。パソコンを立ち上げるのは未だに怖くて億劫だけど、ダメ翻訳と同じく一円の得にもならないこちらはとても気が楽です。
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