姉の家にはミニチュアダックスフンドの兄弟がいて、9年間常に一緒だったそうです。玄関を入ると白いロンと黒いサーボが2匹並んで尻尾を振ってお出迎えをし、まさにピアノの鍵盤ebony and ivoryでしたが、まさか顔を合わせてから僅か4ヶ月で片方がいなくなるとは思いませんでした。甥に抱かれて逝ったそうですが、サーボは後に残すロンを案じて振り返りながらゆっくり虹の橋を渡ったでしょうか、それとも後ろを見ずにまっしぐらにあちら側まで駆け抜けたでしょうか。残されたロンの方は今でも君の姿を探しているそうですよ。姿が見えなくなっても触れなくなっても何か気配が感じられるといいですね。
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