これはちょっとこじゃれたアンティーク調のインテリアショップだけど
こちらはチャリティーショップ、スリフティーショップ、呼び名は違えどどちらも慈善事業のセカンドハンドショップです。
写真左はホスピスが、右はアルツハイマー協会が売り上げからそれぞれ恩恵を受け、営利目的のリサイクルショップとは趣が異なって地域社会に欠かせない存在です。
売られてるのは、どれも不要だけどまだ使えると寄付されたものばかり。店員さんはボランティア、客は常連。何でも安く、時には掘り出し物を見つけて、いくらあっても足りない政府の補助金に気持ちだけでも上乗せすると同時に、病気や施設に対する住民の意識を高めます。
きのう私が飛び込んだのはサルべーションアーミーの店。家具から古着から台所用品まで揃っています。家を出てすぐ気付いたジーパンのお尻の小さな穴は、帰るころに覆い隠せないほど大きく裂けていました。代わりのジーパン4ドル50セント、助かりました。
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