今はもう立派な社会人となった甥は、大学受験の折、この際どこでもいいけどそれも全く期待されておらず、その期待を見事に裏切って奇跡的に○大に受かったときは、「まさかまさかの9回裏ツーアウト満塁逆転サヨナラホームラーーン!」と親に言わせた経歴の持ち主です。
レックスは台湾から14歳のときNZにやってきた現在18歳の男子高校生。人に頼まれて英語を最近まで教えていました。なぜ過去形かというと、授業料は払わないし、勉強もしないので教える甲斐がなく、4年間住んでいるとは思えない基礎英語力で私の許容範囲を超える低さから脱しないため、100ドル未収のまま週二回教えるのをやめたからです。
来年、希望するオーストラリアの大学に入れればいいね。台湾では18歳が成人の歳。本来なら入隊して訓練にいそしむところだけど、本人の希望とは裏腹に外国で教育を受けなければいけない。どうすればいいんだろうね。悪い子ではないけれど、もうちょっと自分でなんとかしてくれたまえ。
きっと甥っ子のように、終わりよければになると思う。大学を卒業して何年後かに振り返ることもないでしょう。それにしても本当は親の事業を継がずデザインの仕事につきたいとの事。英語が話せても損はしないよ。
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