Thursday, 24 January 2019

アメリカかぶれ

アメリカ英語とイギリス英語は違います。スペル、意味、単語自体、そして何といっても発音。国を問わず、若い人はカッコイイアメリカ英語の発音を真似したがります。

日本の学校では大抵アメリカ英語を教え、巻き舌のお手本にも追随しますが、私は最初に接したのがイギリス系NZ英語で、今までそしてこれからもそれに徹します。アメリカ英語はどうも性に合いません。

NZ英語はなかなか個性的ですが、ここに来て音楽の影響かアーティストへの憧れなのか、どんどん話し言葉がアメリカナイズされて来ています。南オークランド特有の巻き舌とも南島特有の巻き舌とも違い、若者がどんどん受け入れて世代間ギャップと憂えるか、特有な言語の風化消滅はしかたない事なのか。

今私が卑語以外で一番嫌いなのが "my bad" です。何をカッコつけてるのか可哀想になります。どこから入ったのか定かではありません。

私が年齢を重ねたと言うより、もともと古い考え方だからでしょう。連発されてもカッコ良さは伝わって来ません。それがいい歳してくり返し約束を守れない生徒からとなると、なおさら顔に残念と書かれてませんようにと願わずにはいられません。

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