年取ってから大学に行って良かった。
今となっては笑って言えるが、入学前に参加した基本コンピュータ教室で初めてUSBなるものに保存する事を覚え、別の女性はついていけず途中で泣き出した。不安は的中して入学後機械の操作、オンライン必須授業で私も何度か泣いた。講師が自分の小学生の娘でも分かるから説明はいらないだろうと言った時は腹が煮えくり返った。
でもおかげで新しい事がたくさん分かりブログも続けている。
卒業して十年、参考文献はほとんど忘れた。でも忘れたくないのはHofstede。
誰の何の授業だったか、多分フランクの社会言語学。
ホフステッドはオランダ人の社会心理学者でご健在。やっぱり私は心理学が好きだ。一般論だが6個のモデルを提起して、各国とその特有性を数字を使って分析する、であってるかな。その結果日本は「不確実性回避」の指数が極めて高いと知る。
だから何だと言われたらそれまでだけど妙にツボにはまった。何を考えてるかわからない変な子と親に言われ続けた私としては、何か知らないけどとても安心した。居て良いと初めて言われた気がした。これだけでも3年間頑張って勉強して、奨学金貰ってローン返済して卒業した価値があったかな。
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