大阪の池田市に3年住んだ。秦野幼稚園から秦野小学校に入学。確か担任は木田先生じゃなかったかと思う。でも、学校より近所の子たちとの交流の方が印象がある。なぜだろう。朝は集団登校して、道端の木の実食べたし。帰ったら崖登ったり、よそん家の広い庭探検したりした。エリちゃん家は斜め前で、彼女自身は別の小学校に通い、麻里ちゃんはだいぶ年上だった。母親が出かけて、学校から帰ってもいない時は、エリちゃんちでおやつを頂き、宿題のドリルをして待った。
おばちゃんは大柄で、「おふくろさん」適なほんわかしたヒトだった。不思議とこの頃は嫌な思い出はない。なぜだろう。おばちゃんはその後若くして亡くなった。
OLになって突然エリちゃんから連絡があって、色々な会社のOL図鑑を麻里ちゃんと企画中だから、協力して欲しいと言われた。課長のくせやら、大らかな社風とかを説明して、エリちゃんも変に編集したりせず、送ってくれた出来上がりの本はなかなか良かった。
本は社名別にイラスト付きで、課長が靴を脱いで、いすの上であぐらをかいてくつろいでいるのも、私としては超悪気はなく、むしろかっこいい課長を自慢できて、まんざら悪い気はしなかった。と、ここまできて、社内で話に出ているのに気が付いた。本が売れてるとか、その時は分からなかったが、情報源だと名乗るのはちょっとはばかった。先輩の「いやね~」という言葉を聞いて、初めてまずい事をしたかもしれないと悟った。すみません、犯人は私です。時効です。
麻里ちゃんが2008年に急逝したと、偶然今日知った。
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