Saturday, 24 September 2011
曖昧な日本語
メールで初めて問い合わせをしたところから返信が届いたけど、冒頭に「日頃はお世話になっております」とある。これはどう受け止めたらいいんだろう。いえいえ、たいしたことはしていませんよ、と言うにはマッコトおこがましい。決まり文句としてスルーすればイイのかな。別の人からのメールで「お受け取りしました」、というのもなんか引っかかるけど、これも普通なのかな。分かんないや。今日からデイライト・セービング(夏時間)。9月第四週の日曜から4月第一週の日曜まで。冬がやっと終わった。
どこの国でしょう
Saturday, 17 September 2011
勝ったの、負けたの
こだわりますとも!アイルランドがオーストラリアに勝って、もうお祭り騒ぎ。9割方アイルランドを応援していたと思われるのは、日本人に似てNZ人が判官びいきをするため。と思いきや、相手がオーストラリアだったからと言った方が正解でしょう。よくやった緑のレプリコーン。カナダがまさかまさかトンガに勝つとは思わなかったし、ワールドカップは何が起こるか分からない。日本対NZでは地元がだいぶ日本を応援していたけど、力の差がありすぎたね。トライを一つでも決めたのは偉かった。試合前に一分間の黙祷。恐ろしく久しぶりに君が代を聞いて、歌詞を覚えていたのに自分でも驚いた。潔くパッと散るのでなく、しぶとく枝にしがみついていて欲しい。
Sunday, 11 September 2011
Friday, 9 September 2011
Rugby World Cup 2011 開催!
Wednesday, 7 September 2011
図書館
読書は、子供時分に名作全集を読むよう強要されたおかげで大人になるまで大嫌いだった。大好きなマンガを読んでいると罵倒されたのも読書嫌いに輪を掛けた。自分ではマンガのおかげで人並みに漢字が覚えられたと感謝している。
タカプナを始めいくつかの図書館は英語以外の本も揃えている。棚数段で「揃えている」とはおこがましいかもしれないけど、買って取り寄せる金もない者にとっては重宝を通り越して贅沢この上ない。誰かが古本を寄贈してくれるらしく、時々入れ替わっていてそれも大変有り難い。オークランド大学に膨大な数がある事が最近分かったけど、学生証なしでは持ち出しができないのでこれはペケ。
先月は「おくりびと」を初めて読んで噴水のようにもらい泣き。「孤高のメス」も超おもしろかった。医療モノは興味津々。朝日コムにあった「ラストマネー」がたしかあった筈だけど誰か借りてるな、油断も隙もありゃしない。映画になったとかで主演の人がえらくかっこいい。読むのが楽しみ。
ラジオを付けたらホストの女性がえらく興奮していて、電話してくる女性群もひどくお冠な模様。リーチャイルドのサスペンスシリーズが映画化されるけど、トムクルーズが主役ジャックリーチャーを演じるのが気に入らないそうだ。早速図書館で一冊借りて謎が解けた。主人公は2メートル近いランボータイプ。トム君身長172センチ。ペケ。他に読みたいけどいつも借りられて読めないのがヨーネスボのサスペンスシリーズ(ノルウエー語からの英訳)。読書も悪くないね。
アルスラーン戦記④by田中芳樹 角川文庫 122ページから
「他人に親切にしてもらうと嬉しいから、なるべく他人に対しても親切でありたいと思う。他人に冷たくされれば心が冷えるから、他人に対して冷たくしないようにしたいと思う」
どっかで聞いたなあ。
Never impose on others what you would not choose for yourself.(己所不欲,勿施于人)—Confucius(論語), Analects XV.24 (tr. David Hinton) あ、大学か…
The Golden Rule (Wikipedia) "Here certainly is the golden maxim: Do not do to others that which we do not want them to do to us."
これに「目には目を」って付け加えたらヒンシュクでしょうか。
タカプナを始めいくつかの図書館は英語以外の本も揃えている。棚数段で「揃えている」とはおこがましいかもしれないけど、買って取り寄せる金もない者にとっては重宝を通り越して贅沢この上ない。誰かが古本を寄贈してくれるらしく、時々入れ替わっていてそれも大変有り難い。オークランド大学に膨大な数がある事が最近分かったけど、学生証なしでは持ち出しができないのでこれはペケ。
先月は「おくりびと」を初めて読んで噴水のようにもらい泣き。「孤高のメス」も超おもしろかった。医療モノは興味津々。朝日コムにあった「ラストマネー」がたしかあった筈だけど誰か借りてるな、油断も隙もありゃしない。映画になったとかで主演の人がえらくかっこいい。読むのが楽しみ。
ラジオを付けたらホストの女性がえらく興奮していて、電話してくる女性群もひどくお冠な模様。リーチャイルドのサスペンスシリーズが映画化されるけど、トムクルーズが主役ジャックリーチャーを演じるのが気に入らないそうだ。早速図書館で一冊借りて謎が解けた。主人公は2メートル近いランボータイプ。トム君身長172センチ。ペケ。他に読みたいけどいつも借りられて読めないのがヨーネスボのサスペンスシリーズ(ノルウエー語からの英訳)。読書も悪くないね。
アルスラーン戦記④by田中芳樹 角川文庫 122ページから
「他人に親切にしてもらうと嬉しいから、なるべく他人に対しても親切でありたいと思う。他人に冷たくされれば心が冷えるから、他人に対して冷たくしないようにしたいと思う」
どっかで聞いたなあ。
Never impose on others what you would not choose for yourself.(己所不欲,勿施于人)—Confucius(論語), Analects XV.24 (tr. David Hinton) あ、大学か…
The Golden Rule (Wikipedia) "Here certainly is the golden maxim: Do not do to others that which we do not want them to do to us."
これに「目には目を」って付け加えたらヒンシュクでしょうか。
Tuesday, 6 September 2011
ニッチもさっちもいきません
ひょんな事からniche の和訳が「ニッチ」だと知ってまたまた青ざめてしまった。こっちではニーシュと発音する。よく使われるので絶対聞き間違いではない。でも自信はあっという間に消えてなくなった。気を取り直して辞書で発音記号を確認すると「ニッチ」以外にない。ガンガンガン。息も絶え絶えに、語源がフランス語っぽいのでオンラインのフランス語辞書を引いてみる。ありがたい、音声付だ。機械の様な男性の声で「にーーしゅ」。
よく聞くのはniche market。ニッチな市場というより「ニーシュなマーケット」と言った方がおしゃれっぽいがどうだろう。
その昔、「トラウマ」と日本人に言われて分からなかったのを思い出す。頭に浮かぶのはトラと馬。


イギリス式発音ではトローマ(trauma)、アメリカ式発音ではトラウマ。はいよーぱっかぱっか。
よく聞くのはniche market。ニッチな市場というより「ニーシュなマーケット」と言った方がおしゃれっぽいがどうだろう。
その昔、「トラウマ」と日本人に言われて分からなかったのを思い出す。頭に浮かぶのはトラと馬。
イギリス式発音ではトローマ(trauma)、アメリカ式発音ではトラウマ。はいよーぱっかぱっか。
ラグビーワールドカップその2
誰かがvuvuzela(ブブゼラ)持参でNZに乗り込んできた(プオーッ ← 音だけが出るリンクないかしら?)。南アフリカで開かれたサッカーワールドカップで悪評を買った、台所のじょうご(大瓶から小瓶に移し変えるもの)みたいなアレ。ふふふ、確かスタジアムへは持ち込み禁止だよ。あんなものプープーやられたら視聴率めちゃ落ち。持って帰ってください!
NZのラグビーユニオン(15人制)はポジションの名称が他国とちょっと違う。背番号9はハーフバック、10はファースト・ファイブ・エイト(first five eighth)、12はセカンド・ファイブ・エイト(second five eighth)。開会式と初戦まであと2日。初戦のスタメンが発表されて不満の声続出。対トンガで主力選手は温存され失礼ったらありゃしない。これで結果が裏目に出たら、もう総選挙どころじゃないからね。
NZのラグビーユニオン(15人制)はポジションの名称が他国とちょっと違う。背番号9はハーフバック、10はファースト・ファイブ・エイト(first five eighth)、12はセカンド・ファイブ・エイト(second five eighth)。開会式と初戦まであと2日。初戦のスタメンが発表されて不満の声続出。対トンガで主力選手は温存され失礼ったらありゃしない。これで結果が裏目に出たら、もう総選挙どころじゃないからね。
Monday, 5 September 2011
歯医者
1年8ヶ月ぶりにいつもの歯医者に行った。歯医者は子供の英語でmurder house(殺人鬼の居る家)と呼ばれている。NZの歯医者はとにかく高くて、健康保険に加入していても対象外。時間をかけて治療するより抜歯してしまう人が多いのも頷ける。幸い私は歯が丈夫なので今回もチェックとお掃除のみ、レントゲンは前回撮ったのでパス。総計125ドル(カシャーン ←レジの音)。行きは頂いた翻訳料を握り締め、帰りは手ぶらだけど肩の荷が降りてスッキリ。一応気になってたからね。受付のお母さんは、私の名前は忘れても歯医者嫌いなのは覚えていて、毎回「良く来た、エライ!」とねぎらってくれる。先生とアシスタントのコンビも長くて安心。「痛かったらsing out」 と言われるけど、別に歌えと言ってる訳ではなく、何か合図をすればいい。やはり長く放っていると歯垢も剥がしにくく、かぎ状の器具で思い切り引っ張られると入れ歯のようにスッポーンと全部抜けてしまいそうでヒヤヒヤする。
帰り際、先生と受け付けのお母さんに「また来年ね」と言われた… フー(ため息)
帰り際、先生と受け付けのお母さんに「また来年ね」と言われた… フー(ため息)
Sunday, 4 September 2011
海上コンテナの使い方

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