Monday, 5 September 2011

歯医者

1年8ヶ月ぶりにいつもの歯医者に行った。歯医者は子供の英語でmurder house(殺人鬼の居る家)と呼ばれている。NZの歯医者はとにかく高くて、健康保険に加入していても対象外。時間をかけて治療するより抜歯してしまう人が多いのも頷ける。幸い私は歯が丈夫なので今回もチェックとお掃除のみ、レントゲンは前回撮ったのでパス。総計125ドル(カシャーン ←レジの音)。行きは頂いた翻訳料を握り締め、帰りは手ぶらだけど肩の荷が降りてスッキリ。一応気になってたからね。受付のお母さんは、私の名前は忘れても歯医者嫌いなのは覚えていて、毎回「良く来た、エライ!」とねぎらってくれる。先生とアシスタントのコンビも長くて安心。「痛かったらsing out」 と言われるけど、別に歌えと言ってる訳ではなく、何か合図をすればいい。やはり長く放っていると歯垢も剥がしにくく、かぎ状の器具で思い切り引っ張られると入れ歯のようにスッポーンと全部抜けてしまいそうでヒヤヒヤする。

帰り際、先生と受け付けのお母さんに「また来年ね」と言われた… フー(ため息)

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