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アラジンのランプ
昔、やっと陸勤から開放された船乗りさんにいただいた(たしか)中近東のお土産で、ボトルは色の付いた砂でぎっしり埋まっています。この瓶は長年、きれいな模様がいつまでも
崩れず、私にとって懐かしい記憶がよみがえる、と同時にアラジンのランプのような不思議な異文化の象徴でした。海を渡って引越しの度に持ち歩いていましたが、残念な事に今回とうとう模様が崩れてしまいました。処分する前に写真を撮って、ここに記録を残します。山口さん元気ですか?
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