NZでキャッシュレスが一般的になってだいぶ経ちます。考えてみたらチェック(小切手)での支払いもキャッシュレスと言うのか?
日常生活で使う銀行口座にはCheque Account と Savings Accountがあり、前者は実際の小切手がほとんど使用されなくなった今も支払い用の口座として名前が残っています。その小切手預金には利息が全く付かないため、多くの人は利息の付く普通預金(savings account) から必要な分だけ口座間移動させ、支払い時に残高不足にならないよう気をつけます。
支払い方法としては、現金をまずどこかでおろして払ってもいいわけですが、直接スーパーやお店の端末から銀行カードを使って支払うか、クレジットカードで払う人が大部分かと思われます。前者はEFTPOS(エフトポス)と言って、支払いと同時に現金も(店によりますが)引き出せます。但し、残高が不足していたらどっちみち利用できません。
オンラインバンキングも最近ではすっかり定着しました。相手方の口座番号さえ分かれば、遠くてもボタン一つで家賃等払うことができます。振込用紙も、自動引き落としの手続きも要りません。日本と比べてセキュリティに不満があるのか知りませんが、人に頼らず自分でできる事は極力やって欲しいですね。
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