だいぶ前(2010年2月)に朝日新聞オンラインで見つけた記事、「国際交流基金が2月から“アニメ漫画の日本語”(anime-manga.jp)というサイトを始めました」の中で、ずっと気になっている事がある。サイトの中ではイギリス人スタッフが大阪人、執事、侍、野郎、お嬢様のそれぞれ特徴あるセリフを英訳しているが、お嬢様のオホホという笑い方がtee hee heeと訳されているとの事。え、そうだったの? と、ちょっと動揺気味。
私に生の実践英語をたんまり教えてくれた人たちは、よもやオホホなどと笑うタイプではなかった。教えない事もだいぶ耳で聞いて覚えてしまったし、それは覚えんでいい、と後から言われたものもある。時既に遅しでそう言われたものに限って記憶に鮮やかに残ってしまう。ウエンディはまさか危ない言葉は使わないし、年齢的にも古い、保守的な語彙を使うと思うが、上品とは違った根っからのワーキングクラスの英語だ。tee hee hee を初めて知ったのはそんな彼女からのメールで、ウエンディがオホホだなんて想像もつかないからてっきり「アハハ」くらいの庶民的な笑い方と思っていた。
果たしてtee hee hee がお嬢様のオホホに相当するのか、いろんな人に聞いてみたい。
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で、聞いてみた結果は?(気になる~)
ReplyDelete「tee hee hee」→「てへへ」(照れ笑い)を連想してしまふ。
聞く人が見つかったらまた報告します。てへへっていいね、気に入った。
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