1987年ラグビーワールドカップ@オークランド
準決勝 ウエールズ対フランス、NZ対オーストラリア
決勝 フランス対NZ
優勝 NZ
2011年ラグビーワールドカップ@オークランド
準決勝 ウエールズ対フランス、NZ対オーストラリア
決勝 フランス対NZ
優勝 そりゃ歴史は繰り返すだろう
NZ10番のカーターが怪我で戦列を離れた時、ダメかもしれないと誰もが密かに思った。控えのスレードは良い選手だけど、カーターに比べるとかなり頼りない。シーズン中、顎を2回骨折しながらもここまでたどり着いた不屈の精神!
と思いきや、これまた怪我で早々に戦線離脱してしまった。
で、お呼びのかかったのが22歳のアーロン君で、本来は今頃ディズニーランドでホリデー中のはず。選考にもれて地元でスケボーに励んでいたところ、ヘンリー監督の鶴の一声で呼び戻された。
元がん患者とは思えないはつらつとした動き。と、一応褒めておくけど、なんせ84キロと体重が軽くて、敵にぶつかるとはねっかえってしまう。山椒は小粒でピリリと辛…ポーン。4年後のイギリスでも活躍するだろうし、8年後の日本開催では選手としてピークに達しているかもしれない。クルーデン、アーロン・クルーデンです。お見知りおきを。
NZラグビーの思わぬ掘り出し物に比べて、オーストラリアの10番クーパーには、シーズン中からブーイングが続いている。非難を自粛するようお達しまで出た。なぜそれほどまでにNZで嫌われているのか。次の中から選べ。
1.若いのに態度が超XXL。
2.NZ生まれ。
3.シーズン中NZの大将マッコーの顔に膝蹴りを入れた。
どれも正解だけど3.が一番大きな原因。悪意が見え見えだったし、謝りもしなかった。なんてこった。
南半球対北半球の因縁対決、ロシア対アメリカの因縁対決、イギリス対スコットランドの因縁対決。ドラマが山盛りのワールドカップも残すところあと一戦のみ。NZ人が監督するチーム(日本、ウエールズ、オーストラリア、カナダ)の中ではヘンリー君が勝ったけど、チーム一丸となってウェブエリス杯を取り戻す来週が待ち遠しい。
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