あんな危うい勝ち方をしなくても良かったけど、まあ1点差でも勝ちは勝ち。ホ~ッ。決勝戦でぺナルティキックを決めてオールブラックスを勝利に導いたドナルド君は、以前カーターの控えとして登場した時に負ける原因を作った張本人。ワールドカップの選考に漏れて、監督から急遽呼び戻された時は魚釣りをしていたそうだ。まさか4番手の10番が必要になるとは誰も予測していないし、ジャージもあるものをひっつかんで着たそうな。可愛そうにこの人10番にしては大柄で、ちんちくりんのジャージからは背中も見え隠れ。それでも疫病神から一転救世主として全国で崇められて、次のラグビー契約地イギリスへ気持ちよく飛びだって行った。すごく爽やかな笑顔だった。いつも笑顔でファンの応援に応えるソーン選手は逆に初めて男泣き。36歳で最後のワールドカップだったからね。これで心置きなく日本へ出発。博多のラガーマンをビシビシ鍛えて下さい。
明日のハロウイーン、あさって(毎年11月の第一火曜日)のメルボルンカップ、5日のガイフォークスを経て月末の総選挙が終わったらクリスマスへと突入して今年も終わりを迎える。掃除でもするか。
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