おばあちゃんとオリンピックへ、という題目で日本語スピーチコンテストに優勝した女性の記事を読んだ。うん、自分一人では、いくら世話をしたくても難しいよね。人に何かと頼らないといけないけど悪いし、遠慮と共に拒否や否定されたら嫌だし、でも助けて欲しいし。
以前私が利用していたバスには、盲導犬を連れた女性がよく通勤で乗りこんで来た。乗客も運転手も彼女をまるで親戚のように名前で呼んで世話を焼いた。
日本でバリアフリーと言う仰々しい名前が叫ばれ始めて長いけど、言われなくても助ける人は助けるようにできてると思う。
父とウォーカーと一緒に新幹線、ローカルバス、タクシーと乗り継いで八日市まで行けて良かった。JRがアシストしてくれて、甥が行き帰り車で駅まで送ってくれて私は本当に幸せものでしたよ。
いいんだよ、助けを求めても。ダメと言われたら次の人に聞いて。大丈夫、お助けマンはどこかにいる。
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