結果はまだ出ない。落ちたらどうしよう。翻訳でダメと分かったクラスメートは、博士課程進学に響くと分かったエライ先生の粋な計らいで、パスになるようだ。私はどうなるんだろう。十把一絡げの心境。
炭鉱からの生還は非常に悲観的になった。アームチェアエキスパートと呼ばれる、ようするにリモコン片手に肘つきイスから口だけ挟む評論家のおかげで情報過多の上、坑内に入ったロボットは水でショートしてトンネル内で固まってしまうわ、ドリルで山側から作業していた人が足をくじいて病院に運ばれるわで、踏んだり蹴ったり。オーストラリアの救援隊は最初から現地入りしている。要らないのに報道まで大群で押し寄せている。海外からの報道陣はネタ集めで遠慮がないらしい。
引火を警戒して中に人を入れない専門家対、斥候を入れろ!とどんどん強行な態度になる世間の戦いは醜い。
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