Friday, 31 December 2010

平成23年兎年

どこかに書いておかないと、今年が平成何年か、なんてすっかり分からなくなる。

帰り道歩いてて、メガネを落としてレンズが割れてまずいんだが、これが一年分の厄にならないだろうか。前払いみたいな。取りあえず、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。


Sunday, 26 December 2010

ボクシングデー

25日のクリスマスデー当日は、店は許可が無い限り開けてはいけない。その代わり、翌日のボクシングデーは、1年で一番買い物客が繰り出すかきいれどきと、昔からどの店も相場が決まっている。大バーゲン目当てで、不景気でも客は列をなして開店を待つ。
クライストチャーチでは、9月に地震で建物が多数損壊し、取り壊しにならずに済んだ店は、このボクシングデーの売り上げにすべてをかけていた。26日開店1時間後、マグニチュード4.9の余震。被害地域はもろクライストチャーチの中心商店街。希望は見事に打ち砕かれた。

スパム

私はコンピュータに弱い。もとい、他、弱いものは多々あるので、正確には「コンピュータに弱い」。日本語でスパムが入っていたのには、驚いた。なにやらNYコンサルどうのから、あなたのブログが選ばれました!つきましては、希望しない場合はーーとあるので、すかさず削除した。アドレスは.co.jp 日本発信とは限らないが、怪しい日本語ではなかったと思う。今度来たら、慌てずreport spam に回そう。お気をつけ下さい、で投稿しようかな。

Sunday, 19 December 2010

パソコン

私は普段、話すのも遅いし、歩くのも遅いし、よく食べる上に遅いし、昔からありとあらゆる方々に、大変迷惑をかけている。が、問題が起きて、それが最悪の事態に発展するまでの過程を考えるのは、恐るべき超マッハのスピードでできる。

インターネットがつながらなーーい!

これでもう在宅翻訳はできない。一寸先は闇。テレコムの回線なんて最低。大家の親切で安くインターネット使わせてもらってるのに、だんだん苛立ってくる。どこのロクデモないプロバイダー使ってるんだ!自分で契約するしかないのか、引っ越さにゃいかんのか、そんな金はなーーい。 あーーーーーん!

大家登場。

「ケーブルの接続が悪かったみたい、ホラもう大丈夫。」

..............

P と O

来年、翻訳の1年コースに行こうと思っている。NZSTI という国内資格の準メンバーになれるらしい。トライアルもやってみないと、と焦る中、客船のパンフの翻訳にふと興味がいく。折りしもP and O のパシフィックパールが化粧直しじゃない、お色直しを終えて、改めてオークランドで命名式が行われるのでニュースになっている。

P and O は最大手客船会社。という訳で日本語グーグルでp and o cruises と入れてみる。 [ このページを訳す ] というのがおもしろそうで一つ試して見ると、 PとOの航海 と出てしまった。取りあえず機械にはなんとなく勝ったような気がする。

公式ウエブサイトではなさそうなのは、どうも英語があやしいから。特に、12月14日。a international nation とは外国の事だろう。もしや、これは他言語を英訳したものなのだろうか。new sights to see and issues to try というのもどうも引っかかる。クルーズで issue を試してどうする。   翻訳はやはり難しい。

Thursday, 16 December 2010

ただいま


一応証拠写真。他の写真をフェースブックに入れようと思ってる。

私のフードは赤。隣のDuhaは学士の称号を既に持っていて、今回別の学位を取ったので、もそっと偉そうなフード。

Friday, 10 December 2010

ガウン


16日の卒業式には、正装でないと出してもらえない。そこで、アカデミックドレスをレンタルするよう指示があり、早速取りに行ってきた。トレンチャーと呼ばれる房の付いた角帽、ガウン、色で学部を識別するフード。試着して、ガウン長すぎないですか、と意見を乞うたら、大丈夫、これが一番小さいサイズだからね。

久々にヒールを履く練習がてらにと思い、真っ当な靴を奥から引っ張り出し、埃を払い、行きはよいよい、帰りは調子に乗って歩いたら、バス代は浮いたけどもう足が痛くて痛くて。

ウイキリーク

世界中を騒がしているオンライン暴露に、唯一NZの話題としてサザンケーブルが載っているらしい。ヒラリー米国務長官が、国家安全保障の重要事項として取り上げているこのケーブル、実はタカプナにある。
写真右端にある三角マークの柱には、「ケーブル注意」と書かれている。それだけ。NZの国家安全保障のシンボルなんてこんなんです。手前はピクニックテーブル。

Friday, 26 November 2010

卒業します

コープバスしたよ~~。
え~~ん!!
もう、心臓バクバク、血圧上昇、うつうつで、オンライン結果開けるとき最悪の気分でした。吐きそ。私小心。

これからの基礎を固めるにつきましては、プルプルではありましたが、ドット安心から、一時的液状化現象で流れそうなので、取り合えず正常心を取り戻すのに、まずは今までのゴミ(教材)を、すべて部屋から吐(掃)き出してしまいたいと思います。

Tuesday, 23 November 2010

ドキドキ

結果はまだ出ない。落ちたらどうしよう。翻訳でダメと分かったクラスメートは、博士課程進学に響くと分かったエライ先生の粋な計らいで、パスになるようだ。私はどうなるんだろう。十把一絡げの心境。

炭鉱からの生還は非常に悲観的になった。アームチェアエキスパートと呼ばれる、ようするにリモコン片手に肘つきイスから口だけ挟む評論家のおかげで情報過多の上、坑内に入ったロボットは水でショートしてトンネル内で固まってしまうわ、ドリルで山側から作業していた人が足をくじいて病院に運ばれるわで、踏んだり蹴ったり。オーストラリアの救援隊は最初から現地入りしている。要らないのに報道まで大群で押し寄せている。海外からの報道陣はネタ集めで遠慮がないらしい。

引火を警戒して中に人を入れない専門家対、斥候を入れろ!とどんどん強行な態度になる世間の戦いは醜い。

Saturday, 20 November 2010

炭鉱事故

南島北部西側は、炭鉱で支えられている。今回事故があったとこの石炭は日本、中国、インド向け輸出用。自然保護と京都議定書に挟まれて、あーだこーだと言われ、今回の事故で、自然保護団体は益々声高に閉鎖の正当性を訴えるかもしれないが、炭鉱が閉鎖したら地域は経済的に存続が難しいほど、一産業に頼っている。未確認の29人の内、最年少は17歳、最年長62歳。オーストラリア籍2名、スコットランド籍2名、南アフリカ籍1名を含む。

今日はニュースが延長されて詳しく報道するも、悪天候で救助が待機させられ、進展はない。チリと違って垂直なシャフトではなく、山腹に向かって地面と平行にトンネルを掘った炭鉱だということ。トンネルの距離は数キロで救助が入るとなると徒歩。救助は炭鉱のベテランがボランティアで入る。

以前も南島で、洞窟探検中の外国人が出れなくなって救助されたが、その時活躍したのはボランティアの洞窟家。NZのレスキュー隊はものすごく優秀だが、それでも特定の技術に長けてるベテランにはかなわない時がある。

湧き水には事欠かない筈だと言うが、早く皆無事出て来れますように。

Thursday, 18 November 2010

トラでした

私、今年トシオンナでした。

「一本気で融通が利かないが義侠心に厚い・・・って感じかな?当たっている?今年は将来に向けて基礎の固まる良い年まわりだそうですよ!」とは、年初に頂いたメール。前半はまさにドンピシャ。後半は、基礎が固まりかけてたのに、ここに来てもうプルンプルンに揺れています。でも、音韻学はAマイナス確定、コープは出すものを出し(なおし)ました。あとはもうアーメン、ぽくぽくぽく、ハレルヤチーン。


就活のつもりで、出身高校と短大のホームページを初めて見ました。なんて便利な世のなかになったんでしょう。愕然としたのが、習った先生方の訃報の多さ、又は定年引退のお知らせ。唯一明るくて救われたのが、当時学長だったバリー先生が元気に傘寿を迎えられたという、2008年のお写真付きの記事。手紙でも書いてみましょうか。

私たちの卒業にあたって、彼から寄せられた言葉:
When you smile, the world smiles with you. When you frown, you frown alone.
バリーちゃん、日本語話せるようになったかなあ。

Tuesday, 16 November 2010

ドラマあり

一番のいやいやを提出して、安心したのも束の間。先生様から直に電話。「悪いニュースじゃないのよ。」騙されるものか。「ただね、少し足りない項目があって。」

ガ~ン

勘違いしていた私.....

「卒業は出来ると思うから、なるべく早く追記して出し直しなさい」

え~ん、え~ん、え~~~~~~~んんん!  

Saturday, 13 November 2010

Psaとゴールドキウイ

にわかに世間を騒がせているのが、最近ゴールドキウイの農場で見つかったPsaのバクテリア。日本のキウイ農園では80年代に既に報告されているとか。つるがやられるが、果実に影響はない。NZでは今シーズンの出荷は幸いピークを過ぎているが、問題なのが来年の生産高。それになんたって農場の規模が大きく、検疫目的で農作業がストップすると、地域の経済にド~ンと響く。農場職員は今後の不安でお財布をピッタリ閉じているし、ここにきて、つる剪定のアルバイトは働けず、バイト代が入らない。付近の商店街、農場にさまざまな製品を卸す関連業者、さらには養蜂にまで影響が及んでいる。

農業国にとって、蜂は欠かせない媒体。今、交配をさせないと来年の果実は実らない。でも、蜂が花粉以外にもバクテリアをばらまくのを懸念して、農場主が養蜂家にストップをかけているのだ。奇しくも横浜アペックで日本に市場拡大を詰め寄っているキー首相。タイミング悪かったね。

Next Best

Next best thing というのは、最上ではないけれど、それに一番近いものという訳で、平たく言うと2番手、松竹梅の竹、できるお姉ちゃんの妹、セコハン、他の意味合いだ。ものは言いようとは良く言ったもので、ヨイショ!が感じられる、この手の英語表現は個人的に好きだ。

イチゴが出始めてまだ早いが、一つ買ってみようとマーケットへ出かけた。きれいにパックされた大きくてきれいなイチゴ、の隣に別の大きめなパックが。見てみるとNext Best のラベルが貼ってある。少し出来の悪いイチゴと分かったけど、安いしこちらを選ぶ。

帰って開けてみるが、ここまで形が不揃いで不細工とは思わなかった...

結果待ち

パスするという確信は無いものの、落ちはしないだろうと、半信半疑で待ちわびる後期の総合結果。ここで、予想だにしなかった衝撃的な不安材料が。同じ年代の、日本から長期留学のクラスメートから、たぶん翻訳で落ちた、とのメール。
えっ、え~っ??ショックと不安で一斉に頭の中はパチンコ台。さんざん玉が壁にぶつかりぬいて辿り着いた先は、むなしい..... クラスメートは日本で4大も出てるし、日本語は当然私より上。英→日の翻訳試験で何が起きたのか。大丈夫と踏んでいた彼女と同じく、私にも不覚の落とし穴はあるのか。

Wednesday, 10 November 2010

臓器移植

変な子ね、と言われ続け、実際変でしょうけど、私はなぜか移植に興味がある。昔、島根県で初めて生体肝移植が行われた時、新聞で経過を追ったし、マッサージの勉強の一部だった人体学もおもしろかったし、大学の翻訳の授業も保健部門を選んだし。まるで人生設計に当てはめてないところがすばらしい。

こちらのTVドキュメンタリーでSituation Critical というシリーズが始まった。オンデマンドで、最新のエピソードはネットからも見れる。

日本での臓器提供が、希望薄から希望有りに移っていくのとは反対に、NZでは未だに希望は薄い。もちろん宗教上の理由、文化上の理由など考慮しないといけない。モルモン教は輸血も受け付けないし、マオリ人にとって体の一部を取るのは非常に縁起が悪い。それとは別に、免許証にドナーになると明記されても、家族がダメと言って施行できない場合がある。脳死と宣告され、ドナーと分かっても、家族がいやなら無理強いできない。法的書類であるはずの免許証の威厳は低い。

ちなみに、私はドナーになると免許を取った時に意思表示したし、免許証にも明記されているので、どこの誰かが拒否しようものなら、化けて一生そやつに取り憑いててやろうと思う。軽々しく私の意思を無視したら後が恐いからね。

終了

3年目後期第15週(最終週)、提出日の提出期限3時間前に無事オンラインサブミット!受け取り確認もしたし、3時間も残すなんてエライ。という訳で、目出度く卒業見込み(自称)となりました。企業から求人なんてもちろんないし、先輩の口コミなんてNZでは有り得ないし、職探しはネットで、日本で英語教師か翻訳かな、なんて。取り合えず、大学なんて行っちって、良い経験をしました。ブログなんて、フェイスブックなんてこの世の物とは思ってなかったのに、やればできるじゃん。

Monday, 25 October 2010

ティムタム

以前観光でいらした方が、おみやげに喜んでまとめ買いして行った、Tim Tamのお菓子。そうか、日本でウケルのかと、今までお礼代わりに何度か送ってみたが、これがなかなか難しい。なぜかと言うと、スーパーから持って帰って、梱包するまでの間に、ついつい味見をしてしまうから。

何ヶ月も前に、頼んだ本を送ってくれた友人。何度ティムタムを買っても、まだ送るまでに至らない。あきらめた方が良いのか、迷う今日この頃。

Wednesday, 20 October 2010

レーズンサンド

昔の事ですが、私は高校時代に、英語の個人教授に毎週放課後出されていました。先生は現役の高校教師だったから、たぶん違法だったと思います。でも、生徒に優秀な成績を上げさせると評判だったらしく、どこでそんな噂を嗅ぎつけたのか、未だに全く母親という生物は分けがわかりません。先生は確かに噂のとおりでしたが、そんな事はどうでも良くて、通ったご自宅は、江ノ電でたしか稲村ガ崎だったと思います。

小さな駅の傍に、レーズンサンドを売ってる小さな店がありました。柔らかくて、なんとも幸せな気分にさせる、このレーズンサンドの美味しかった事。

今でもお店あるでしょうか。

卒論

日本では短大に行ったため、卒論は書かずに済んだが、もしかして、コープ教育のポートフォリオは、ミニ卒論に当たるのではないかと、ふと思った。思ったところでどうなるものでもないが、ここまで書いたものをたたかれると、いい加減やる気はなくなる。という訳で、やる気はまるでなくなった。

褒める材料は皆無という事か。「おだてると損」と、思っていそうな先生方ばっか。他の人みたいに、過去のサンプルを借りてコピー取って置けばヨカッタ。なんて要領が悪い。もう遅いね。書き方が分からなくても自分が悪いんだから。日本では卒論の書き方って前もって教えてくれるのかしら。

Saturday, 2 October 2010

Godwits back in Christchurch

http://www.stuff.co.nz/national/4191587/Godwits-back-in-New-Zealand

体内にカレンダーがあって、夏時間を推し量ったかのように、渡り鳥の一陣が今年も無事アラスカから到着しました。クライストチャーチ大聖堂は、地震の前に補強工事を済ませていたため被害はあまり出ず、鳥たちの到着確認を知らせる毎年恒例の鐘が街に鳴り響き、ニュースで全国にお知らせされました。地震の起きた時は、その揺れで無人にも拘らず鐘が鳴り響いて、すごく不気味だったそうです。マグニチュード4以上の余震が未だに収まらない街で、予定された通りに鐘が鳴るのは、ホッとするのではないでしょうか。

Sunday, 26 September 2010

なっつ~

Daylight Saving が9月最後の日曜日から始まった。待ってました。日照を節約するのではなく、日照を利用して電気(代)を節約するのです。めでたく今年も間違えずに1時間調整できた。日本との時差も4時間。冬はやっぱり暗かった。

Saturday, 18 September 2010

おむつ

なんと、初めておむつなるものを買ってしまった。グーンという、どうも皇室御用達らしいブランドをコリアンショップで見っけ。私が何年も前に初めて英語を教えた、香港出身の彼女が来月第二子出産予定。おまけに、今ワークエキスぺリエンスしてる英語クラスの子が、来月初出産の予定。こちらはNZで安心して子供が産めると、夫婦でたいそう喜んでいる。ビルマから難を逃れて来た、ごく普通の若い夫婦。かかあ天下というところまでごく普通だ。

ビルマの習慣で、第一子の場合、産まれる前にお祝いを渡すと縁起が悪いそうだ。土曜日に産まれるのも縁起が悪いそうだが、そんな事言われたってね~。ちなみに私は日曜日に産まれて、一貫(4キロ)近かったと、昔母が迷惑そうに言ったが、医者は土日休みだったのだろうか。何はともあれ、双方安産であれば言う事はない。てんびん座がいっぺんに増えておばさんは嬉しい。

Thursday, 9 September 2010

余震続く

画期的なウエブサイトができた。http://www.christchurchquakemap.co.nz/

マグニチュード5以上の余震が続くため、だんだん市民の強気も薄れて来た。液状化現象の後片付けに大学生も泥まみれで取り掛かっているが、なかなかこれがどうして。余震の間を縫って、保険会社や関係者が見回り、赤、黄、緑とそれぞれ判断して紙を貼るが、最初大丈夫でも余震で黄から赤になり、結局取り壊しになる家屋やビルが、次々倒されていく。

Saturday, 4 September 2010

クライストチャーチ大地震

マグニチュード7.1 深さ10-12km 死者が(今のところ)出ていないのが不思議。本当に起こったんだ、って感じ。大抵は山脈の西側で住んでいる人がいないから、何とも思わないが、東側でそれも内陸だとちょっと予想外というか、やめてよって感じ。東に断層があるのを私は知らなかった。

郵船時代から、離れていてもすごく良くしてくれているウエンディの安否が気になったけど、今テキストで無事確認。メールがチェック出来たという事は電気が戻ったという事。寒いクライストチャーチでヒーターなしだとかなり辛いからヨカッタ。

午前4時半に起きたのは不幸中の幸いだと皆さん言っている。まさしくそうだと思う。クライストチャーチはスモッグの町で、冬は暖炉に火をおこす人が多いから、起きていたら火事だらけで大変だったと思う。レンガの煙突があちこち崩れたけど、土曜日でオフィス街は誰もいないし。商店街は盗人よりも野次馬で、迷惑だから帰りなさいと警察が怒ってる。テレビ局に皆さん携帯で写真を送りたいようで、非常以外は使うなと、ヴォーダフォンも怒ってる。

余震が早く収まりますように。明日は強風、雨の予報でちょっと心配。下水が一刻も早く復旧しますように。

Friday, 20 August 2010

あれだの、これだの

久しぶりに日本語を教えた。初めて教えた時はまだ制服姿の15歳だった彼女も、今は同じ大学で美術を専攻する立派な大学生。お互い提出物に苦しむため、キャンセルの回数のほうが多いこの頃。その割には日本語に通じていて、なかなか恐ろしい。アニメの影響もあるけど、本人の旺盛な好奇心がスポンジの様に日本語を吸収する。今日はジェットプログラムのウエブサイトをプリントして使った。英語の漢和辞典を利用して、さあ漢字を読め、書けと言っても、文句一つ言わない。結構正確に画数も調べるし、にくたらしいったらありゃしない。今日は私が画数を間違えた。

私の悪い口癖に「はい、はい」がある。しっかり移ってしまった。悪い癖だから真似しないでくれと言ってあるので、たぶんわざと私に使うんだと思う。なかなか可愛いんだけど、そんな事言ってられない。「あれ」だの「これ」だの、おばさんが使うため、今日はとうとう彼女が「これ」で通そうとした。絶句。反省してます。

回教徒の絶食月間ラマダンの真っ最中。職体験をしている英語クラスの生徒は、皆難民として受け入れられた人たち。多くは回教徒で、日が昇ってからは薬だに口に入れてはいけない。でも具合が悪くて、絶食を中断している人もいる。傍でパターンと倒れられたらビックリするから、それはヨカッタ。日本では考えられない人生体験。

Friday, 6 August 2010

山あり川あり谷あり

訳の分からないまま150時間の職体験に突入し、週二回の特別会話クラスも今週から始まった。やはりストレスがたまるもので、初めて家賃を引き出すのを忘れ、これまた初めて筆入れを忘れて行ってしまった。家賃は毎週木曜日にきちっと現金で納め、筆入れにはUSBが入っているので、落としたのではないかとハラハラしたが、取り敢えず大家は1日遅れをなんとも気にしてないし、筆入れはフラットに転がっていた。あ~よかった.... 体に悪いからもうしません。

今日は広島原爆記念日、合掌。

追記:ラジオを聴いてて思い出した、ハウスキーピングだ。すっきり。

Thursday, 29 July 2010

何て言うんだっけ

何て言うのか思い出せない。物忘れが激しくなったなあ。英語で何て言うか知ってたのに。
会合やお集まりの時に、本題に入る前に庶務的な細かい事をまず片付けるが、その「細かい事」を指すかわいい言い回しが英語であったのだ。全然堅苦しくない普通の言葉が。
大掃除(spring clean)でもないし、キッチンタイディでもないし、なんだっけ。


苦しい
気持ち悪い

気になる~...

Monday, 19 July 2010

イヤイヤオーラ

今日から後期が始まった。案の定、私はイヤイヤオーラとドシヨドシヨオーラにすっぽり包まれた。たぶんオレンジ色の湯気みたいなのが、全身からゆらゆらと立っていたと思う。キラキラという輝くような光ではなかったと思う。

根暗だもんで。

明日からコーオプ教育の実習。大学内の英語コースで、取り敢えず授業参観というかアシスタント。働かにゃあいけないのね。それでもって振り返って考察せねばならないのね。「働いて給料もらう」から、いつの間にこんなにややこしくなったんだろう。過去を振りカエってはいけないのね。

背後霊になりたい。

Tuesday, 13 July 2010

NZパン事情

日本で知っている普通の食パンは6枚切りの分厚い白パン。
NZで一番近いのはこれかなあ。
Extra Thick だけど日本のスーパーには負けると思う。

他のメーカーのパンはトーストスライスとサンドイッチスライス。
サンドイッチスライスは、片面にマヨネーズ塗ったら、もう片面からじわっとにじみそうな薄さ。白パンは精製食品だから体に良くありません、という事で、たいていトーストスライスのライ麦パンとかヒマワリ種入りパンとか、主流の繊維入りパンを買う。

無性に食べたいのは、日本のふわふわのアンパン、クリームパン、チョコパン。

Friday, 9 July 2010

変わる日本語

同年代で日本人のクラスメートがいる。現地高校で日本語授業のアシスタントをボランティアでずっとやってて偉い。が、この高校に、日本から交換事業かなにかで本当の先生がやって来て、ものすごい険悪な様子がありあり。ピークがいつになるのか分からないが、とっとと帰ったほうがいいのではと、会った事もない先生だけど心配になってしまう。

今回怒り心頭のわけは、この先生が生徒に教えた日本語。ディッシュウオッシャーを「しょくせんき」と教え、学校で外履きを脱ぐところを「せいとげんかん」と教えたそうだ。

今はこう言うのだろうか?教えられた生徒は素直に「しょくせんき」と覚え、日本にもし留学したら、ホームステイ先で「しょくせんきはどこですか?」と言って通じるのだろうか?


久々のピーカン(これも古いなあ)。ビタミンD確保のためビーチを歩いてお日様にあたる。もうこんな日は犬天国、ヒト天国。大小さまざまのお犬様が所狭しと歩き、走り、飛ぶ。牛みたいのがいると思ったらセントバーナードだった。そしてなぜか、歩く私の後ろについて指先をなめる犬。変なやつ。私みたい。しかし犬はいいなあ。

Wednesday, 7 July 2010

ETS税

Emission Trading Scheme 排出量取引制度の導入に伴って、7月1日からガソリン、電気関連は全て値上げが実施された。スーパーは、運搬するのにトラックがガソリンを使うから、余分のコストは商品に上乗せ。電気会社は利用料をアップして、消費者にカバーさせる。10月のGST増加を前に、一般の普通人はアップアップ。牛乳が1リットル$2から一夜明けて$2.15に跳ね上がった。道理で子供にもっと安いコーラを与えるはずだ。

ちなみに、日本の収入でこちらに住んでいる人でない限り、日本円に換算しても無駄。旅行者にいちいち「安くて良いですね」と以前言われてキレタ事がある。

一番大きな問題は、このETSの名目で徴収されたお金がどこに行くのか、答えられる政治家がいない事だ。たらいまわし。京都議定書にサインした前政権を、当時野党だった国民党は大いに非難したが、与党となっては、美味しい汁を吸わない手はないと決めたらしい。2期目が到来するか面白いと言えば面白いが、もうどうでもいいからなんでも経費で落とそうとするのはやめて欲しい。見え見えなのに。    

ハートエイク

PK合戦で負けるのは、不運だと個人的には思うのだが、どう思っても心痛に変わりはない。日本、頑張ったね!
PK戦のおかげで日本選手の顔と名前がいくつか分かった。以前は皆茶髪だったけど今回は少なく、ホンダ=茶で分かりやすかった。

それにしても、髪があろうがなかろうが、何色だろうが、ヘディングってきついだろうなあと、つくずく思った。

準決勝2試合が終わって残るのはオランダとスペイン。
選択授業で採ったスペイン語のグロリア先生はスペイン人。基礎翻訳のアニタ先生はドイツ人、上級翻訳のイネケ先生はオランダ人。この3人は一つの大きな研究室をシェアしていて、3人とも私のお気に入り。ワールドカップが期末休み中でなかったら、廊下で会っても気まずかったかも。本人たちはどうだろう。

さて、決勝もさる事ながら、たこのポールが、どちらに軍配を上げるかが大きなニュースの昨今。

まったく、食べられるか賭け事に利用されるか、人間のわがままに付きあわされ放題だ。

Thursday, 24 June 2010

All good things must come to an end

NZのサッカーワールドカップは終わった。3戦無敗!誰が予想しただろう、この好結果。
パラグアイ戦は黒のユニフォームで臨んだ。相手が赤白ユニフォームで、混同を防ぐため。実は、これまで黒を着ると勝ったので、縁起は良い。勝ちはしなかったけど、負けもしなかった。ダイビングもしなかったし、うなだれる事もなく終わった。

帰って来たら、エアポートから始まって、すごい歓迎を受けるんだろうな。

キーパーのパストンは、神とはいかないまでも、Paston for Prime Minister と崇められている。心残りはないのでは。

フランスチームは帰りの飛行機がエコノミークラスだそうだ。クラブ対抗でオークランドシティがドバイに行ったとき、クラブはとんでもない借金を抱えてフラフラと飛んでいった。幸い、好成績で賞金が出たため、帰って返済できたそうだ。リッキー君は32カ国で一番低年俸の監督だとか。せめて、帰りの飛行機はビジネスクラスに乗せてあげたい。

次のワールドカップはブラジル?時差何時間だろう、辛かったあ。

Sunday, 20 June 2010

どや!一面トップ Italian Job


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下はオスカー並みのダイビング演技だったという記事

Friday, 18 June 2010

なんとかッチ

苗字です。国独特の苗字とはおもしろいもので、Jones だったらウエールズ出身とか、O'Leary のようにO'xxxx だったらアイルランド出身とか、聞いただけで分かるものがいくつかあります。その一つに、なんとかッチ(xxxx ic)があります。

何世代も前に旧ユーゴ、クロアチア、以前はダルマチアと呼ばれていたところから移住した人たちの子孫が、NZで生まれ育って、尚且つ苗字で祖先のお国をしょっているのは、ちょっと感動ものです。
エラコビッチは実質NZ女子テニスNo.1、オールブラックのボリッチ、そしてサッカーNZ代表のビセリッチ。もっと最近に、難民として移住してきた旧ユーゴ出身の人たちは、それは違う意味で数奇な人生と言えるでしょう。

キャプテンネルソンは、テレビで見ると熊のぬいぐるみみたいですが、一旦サッカーが始まると、他の選手から一目置かれているそうです。監督よりもキャプテンが口を開いた方が、背筋が皆ピッとなるんだって。
親善試合で怪我をした副将は、スクリュー3つで肩を固定し、とっくに合流しています。ただ、空けたポジションを取り返せるか微妙なとこ。

サッカーの合間に

つぶやき

前期最後のエッセー(レポート)も無事提出。先生方におかれましては、とっとと採点して下さい。

P. バス-ンは、以前地球一周の途中南米で、あのボートで死亡事故を起こしたけど、そんな経験をしても、人間の命がはかないとは、思っていなかったと言う事でしょうかね。

ガザ沖の活動家対軍隊の真相。ロイターの写真は、元の写真を少し切り落としたから、活動家が手に持つナイフと血まみれで倒れた二人目の兵隊が、うまく消去されたものだと判明されたそうです。報道写真の捏造かあ。

5月下旬から続く雨。そろそろやみませんか?おかげで十分乾いたところにも降りましたから。

今年はNZでテレビ放送50周年だって。1960年かあ。カラーは1973年から。

コ-オプ教育 -これですよ、訳の分からない必修科目は。

それにしても、ワールドカップは予想に反する結果が出るなあ。ビーチボールと一部で言われている、新しいボールのせいかなあ。

Thursday, 17 June 2010

2戦目が始まる前に

オーストラリアとの立場をはっきりきっちりさせておかねばなりません。

ワールドカップ得点法:

勝てば3点、負ければ0点
どちらも譲らずあいこは1点

オーストラリアは第1戦負けたので 0点です。NZは引き分けたので 1点です。分かりますね? ね? 
これが現状、これが現実。 ささやかなと言うか、短いハナの命でしょうが、大いにこの事実を誇示する、けなげな姿。

ただですね、でももしかしたらなんですよ。

次の対戦国イタリアのキーパーがヘルニアになっちゃったんだって。
勝てるかな?

Tuesday, 15 June 2010

歴史の塗り替え

NZ 1:1 スロバキア

世界78位のNZが34位のスロバキアと、ワールドカップの舞台で引き分けた。

28年前のワールドカップ初出場は3戦全敗。桧舞台で1勝をあげるのは、夢物語ではないかもしれない。

28年前にワールドカップに出場した時、リッキー監督は21歳だったそうだ。4年後も、その又4年後も予選を通過できず選手生命は終わり、今回監督としてカムバック。

今回93分目に同点ゴールを決めたリード君は21歳。次のワールドカップも、その又次のワールドカップも出られますように。

Thursday, 3 June 2010

英語で天気予報

6月に入って南島のスキー場はそろそろオープン。夜中の予想気温3度、午前の予想気温4度、午後の予想気温5度などと聞くと、南島を思い切り蹴って北島との距離を広げ、そのはずみで願わくば、北島が少しでも北に移動したら一石二鳥だなんて考えてしまう。別に南島の寒さが、病気のようにうつるわけではないのは、良く分かっている。

さてこの時期は、「霧」と「霜」にご注意下さいと、天気予報でよく言う。
霧 = fog
霜 = frost
どちらか片っ方なら問題ないのだが、両方注意したい時はfog-and-frost.

口が回らないと.......   frog and fost になってしまう。
さあ、皆さんご一緒に。

Sunday, 30 May 2010

ワールドカップに向けて

2週間後の開催に備えてNZのAll Whitesはオーストリアで高地トレーニング中。親善試合でセルビアに勝ってしまったOMG(Oh My God)。 しかし、そのシナリオはお客さんの予定になかったらしく、皆さん怒る、怒る。フレア、ボトルが投げ込まれ、ファンが殴りこみに降りてきてもう大変。

親善とは、親睦の「親」と善行の「善」をもって成り立つんだぞ!世界15位のセルビア前途多難! ワ~イ。

さて、NZ出発後、最初の親善試合はメルボルンで対オーストラリア。親善とはいえ、相手が相手だと「親善」の意味も変わってくる。一人はすねを集中攻撃され、担架で途中退場。副将は肩を壊してユーターン帰国、即手術。

それとは別に選手約一名、グループを離れて所用のためイギリスにおいでなさった。本人の結婚式だって、あっぱれ。そこまでワールドカップ出場は予定してなかったのね。そりゃ本人予選勝ってうろたえただろうね。

Saturday, 22 May 2010

Foot and mouth disease

口蹄疫(こうていえき)が宮崎県を襲って何週間経つだろう。畜産で支えられている地域はたまらない。イギリスの広域で見つかった時、ニュースで牛や豚の焼殺現場を流していたが、あちこちで山のように積まれて処分され、見るに耐えられなかった。NZでは幸いまだ発症例はない。いつまでも続くとは誰も思っていないが、輸出するものが消えてなくなって、現金収入がなくなったらどの程度困るか、想像はできても実際どうなるかは皆目検討もつかない。なるべく狭い範囲にとどめておければ一番。広めるのは人間の靴底。NZの入国カードに「最近農場に行きましたか?」とあるのには、立派な理由がある。ゴシゴシ洗ってきれいな足でも、新品のくつしたでピカピカに磨いた靴でも、底に泥が付いていたら、な~んも意味はない。そこのおとうさん、ゴルフシューズの底きれいですか?そこのおにいさん、サッカーシューズの底きれいですか?

宮崎、がんばれ。

Friday, 21 May 2010

イギリスの選挙

どうも新しい首相と副首相が似てるように見えるのだが、私だけだろうか。髪を右分けと左分けにできないだろうか。2大政党がどちらも多数を占めなかったので、第三党に運命がかかり、イギリスは比例代表制じゃないと分かった。
NZは比例代表制になって10数年。評判ははっきり言って悪い。そりゃあ、第三党がどちらに付くか決めるのに5週間もかかってたらたまらない。おまけに議員数がそれまでの99人から120人に増えるし、小党がどれもそれなりに決め事に左右してくるし、もめるし、経費やお食事代や車代はかさむし、特典は使い放題だし、中には議論中編み物するおばさんもいたし、政治家って何なんだろうと思ってしまう。

国家予算

GSTが10月1日から15%に上がると正式に国家予算で発表された。それに見合うべく、収入税率は予想よりもたくさん削減される事になった。毎週何百万ドルと借りて成り立っている国だそうだが、大丈夫なんだろうか。ギリシャの影がちらちらと見え隠れする。
そんな事よりテレビで、GSTが上がるに付いてご注意ください、なる事を言っていた。中には10月1日以前に値段を上げる店もあります。15%に少し余分に付け足す店もあります。またまた、値上げ前の大特価セールと言って、全然セールじゃない店もありますのでご注意ください、との事。え~っ??!!

注意しますがな!

ワールドカップ近し

NZ代表が発表され、キャプテンネルソン始めヨーロッパの出稼ぎ組も含めてオークランドに集合、対面。トレーニング後、親善試合に出かけて高地トレーニング、その足で南ア入り。ギリギリで到着したのが無名の21歳、リード君。デンマークから3日かけてやって来た。なんとリッキー監督は彼のプレーを見たことがない。10歳のときにお母さんがデンマーク人と再婚してNZを離れ、デンマークジュニア代表だったが母国代表に鞍替え。高い評価の噂どうりか皆興味津々。本人は時差ぼけでグデグデ。同じデフェンダーのキャプテンネルソンがしっかり面倒を見るそうだ。頑張れよ~。

ゴールキーパーは3人。監督の第一候補はモス選手。でもこの人は停止処分中でワールドカップ最初の2試合出れない。NZの出番はたぶん第一ラウンドの総当り3戦のみ。それでも連れて行く。吉と出るか、凶と出るか。ラグビーは毎年NZ,南ア、オーストラリアの3カ国対抗がある。南アで試合をすると、オールブラックスでさえ、最後は足がもつれる。高地の酸素不足に勝った国がワールドカップを制することになるかも。

あ、五月

だらだらしてたら五月も大分過ぎて、涼しいを通り越してしまった。私は最高気温が20度を切ったらしんどい。最低気温が10度を切ったら辛い。冷たい南風が吹いたら泣けてくる。暖かい北風小僧は大歓迎。南半球やな~。

訳の分からない必修科目は、訳が分からない内に、それも気付かない内に授業が全て終わってしまっていた。これは1年通しの科目なので中間地点なのだが、中間で訳が分かってないとなかなか恐ろしい。どっか仕事先を探して150時間タダ働きしてらっしゃ~い、と言うからには、講師のソニアさん、もちょっとサポート体制をしっかりしてくれてもいいんじゃないすか?休講する場合じゃないでしょう。新婚だからって。

各自スーパーバイザー付けるから、それまでは求職活動しないようにって、先生。休講するわ、スーパーバイザーの「ス」の字も言わないわ、普通12週まで授業するのに、9週目で結局サヨナラするわ。授業料返せ。

大学ってここまで突き放すの?  ぐれてやる。

Friday, 23 April 2010

アンザックデー

明日はアンザックデー。オーストラリアとNZで戦没者を悼む。第一次大戦では、小国NZから船で何千人と兵隊が海を渡ってヨーロッパへ赴き、ごく一部が帰ってきた。帰って来れなかった大多数は、今もヨーロッパ各地の墓所で眠る。一時の交戦で大被害が出たのは、パッションデ-ル戦(現ベルギー)とトルコのガリポリ戦。ガリポリでは、入り江に上陸したところ待ち受けていた敵に真正面から攻撃されたそうだ。

当時の指揮官で、後の初代トルコ大統領が、この戦いで亡くなったオーストラリアとNZの兵隊を偲んで、入り江をAnzac Coveと改名し、毎年アンザックデーには、両国から巡礼のように老若男女が押し寄せる。今年は95周年、火山の噴煙でどうなるか危ぶまれたが、幸い飛行は再開されたし、是非自分のゴミくらい拾って、立つ鳥跡を濁さないでほしいもんだ。


Those heroes that shed their blood and lost their lives... You are now lying in the soil of a friendly country. Therefore rest in peace. There is no difference between the Johnnies and the Mehmets to us where they lie side by side now here in this country of ours... you, the mothers, who sent their sons from faraway countries wipe away your tears; your sons are now lying in our bosom and are in peace. After having lost their lives on this land. They have become our sons as well.

Wednesday, 21 April 2010

ラムネ

らむねって、れもねーどのことですか~

この事実(?)を突きつけられて、非常にうろたえております。ラムネ。lamune. ラムネー、 lemonade. 英語は耳から、スキーはウエアから。

普段は見ないテレビ番組だけど、予告で日本が出てたので見ました。ハチャめちゃ。イギリスのpetrolhead(車・バイク気違い)おっさん3人が、速い車の事であーだこーだと言う番組、その名も Top Gear。その内の一人ハモンド君は以前番組収録中試運転で死にかけました。無事よみがえって、めでたく人気番組も続行でき、今回は一人(ジェレミー)が最新日産車で北陸から千葉の大仏まで。ハモンドとジェームスは電車、新幹線、バス、フェリーを使って京都・久里浜経由で目的地へ。どちらが早く到着するか競争する訳です。

カーナビはもちろん、車の設定が全て日本語で、悪戦苦闘するのを見るのもおもしろいけど、車の中に日本のおもちゃ、お弁当と一緒に用意されていたのが、なんと
カレー味のラムネ!
飲みたくねえ~!! で、ジェレミーがレモネードと言って、私は初めてラムネとレモネードの因果関係が分かったのです。

京浜急行の電車、バスが見れて実に懐かしかったです。

Saturday, 17 April 2010

名前が難しい

アイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパ各地空港閉鎖、NZ発ロンドン他行きの予定は未定。ヒースロー空港にはエアNZの機体が2機出れずじまい。地上は青空で、なぜ飛べないのか不審がる人もいるそうだが、上空5千メートルを飛行するジャンボはもろ火山灰に遭遇するとか。知らなかった事がいろいろ分かってしまう。おまけに80年代に、何も知らずに火山灰の中を飛んで、4基のエンジンが全て止まり奇跡的に生還したジャンボのパイロットのインタビューを聞くと、なるほど恐ろしい。ポーランドでの国葬に出席する予定の総督は、ニューヨークまでたどり着いたがあきらめて帰途に着いた。香港、ロス経由のロンドン行きは出発するが、乗客には目的地にたどり着く保証はないと言い切っている。おまけに経由地で往生しても、宿泊などは各自の責任という条件で搭乗させるそうだ。なかなか厳しいがしょうがない。

今回噴火したのは、Southern Iceland's Eyjafjallajokull (ay-yah-FYAH'-plah-yer-kuh-duhl) volcano

発音するのは至難の業。茶目っ気たっぷりのラジオホストは、名前のところだけ録音テープを用意して、ボタンひとつの操作で交わしている。賢いと言うべきか...

Wednesday, 7 April 2010

あ、もう4月

第一日曜日で、夏時間が行ってしまった。悲しい。
イースターホリデーは、大学の中間休みの一部と化してしまった。損した気分。
今年もバッチリ、忘れず時計を一時間戻した。えらい!
今年もバッチリ、お店は日曜日も休みなのを忘れた。(スーパー開けて~)

イースターは金曜日がGood Fridayでお店は休み, 土曜日は普通、日曜日がEaster Sundayで休み,月曜日がEaster Mondayだけど店は開けて良いと非常にややこしくて、日曜日が休みなのを毎年見事に忘れる。
25日のAnzac Dayは午前中は開けてはいけない。
今年のアンザックデーは日曜日。気の早い人が、来年のカレンダーを引っ張り出してきて、来年のアンザックデーは月曜日で、ちょうどイースターと重なるが、そうしたら金曜、日曜、月曜の午前と店は休みなのかと、のたもうた。

イースターバニーが月で、ペッタンペッタンともちを突く夢を見そうだ。

Wednesday, 31 March 2010

だんきんどーなつ

どなたかがブログで、ダンキンドーナツを「断金ドーナツ」と書くからてっきり、あ、そーだったのか!!と素直に全面的に受け止めてしまったが、違うでしょう!あれは、お茶にdunkしながらアメリカ人が食べるから、その名が付いたんでしょう?だんだん不安になってきてしまった。なんたって私は、嘘を10年以上信じて疑わなかった経歴の持ち主。この優柔不断さにかけても、右に出る者はいない。どうだ。

甘いものが足りないのかもしれない。なんたって今日はデリシャスだの、ブックマークだの、ヤフーアカウントだの、私の辞書には存在し得ないコンピュータの世界に入ってしまったもんだから、すっかり目もうつろである。

目の保養に。左はミートパイ。上はカスタードパイ。下がNZのクリームドーナツ。
リング型のドーナツなんて邪道です。

Friday, 26 March 2010

揺れるんです

毎日のようにお世話になるコンピュータ室。10台ずつ配置された特大横長デスクが、いくつも並んで列になっている。ひとつのデスクでは5人が横に座り、そしてデスクの長さ分の仕切りが渡されていて、向き合った前の人が見えないようになっている。今日もいやいや画面に向かって勉強していたら、モニターが微妙に揺れる。視神経に来たかと思い、手で押さえてみたら、実際揺れていた。隣の人をチラッと見るが、動じていない。同じデスクに座っている誰かが、何かをして、机全体を振動させているに違いない。

どなたかは存じませんが、貧乏ゆすりはやめて下さい。

酔います。

Saturday, 20 March 2010

夏、行かないで

 
 これはタカプナにある栗の木
(写真をクリックすると拡大されます)












これは前から狙っているレモンの木
(あきらめません、採るまでは)







これはフラットの入り口前が通り道になっている、隣の三毛。

Sunday, 7 March 2010

チリの地震

チリで大型地震発生、津波の危険性大というニュースが入ったのは、土曜日27日真夜中ごろで、既にベッドに入っていて何も知らなかった人が多数だと思う。NZでは平日は夜10時半のニュースが最後だが、週末はそれもない。速報テロップというものがないし、よっぽどの事がないと番組を中断してお知らせしないので、ラジオはなかなか頼りになる。

http://www.newstalkzb.co.nz/streaming/listenlivewindow/
これは24時間トークバックのラジオ局で、普段から高い聴衆率を誇っているが、この晩は全国津々浦々のリスナーが見事に力を発揮して、市民レポーターよろしく、こちらはこうだのこちらはああだのと報告の電話を入れて、おかげで様子が分かるんだからすごい。中には津波の発生する原理まで説明する人もいて、ラジオホストが丁寧に短めにまとめてさよならしてくれた。


皆気になったのが、いつどこに津波が到達するかで、
http://www.geonet.org.nz/news/article-feb-28-2010-tsunami-alert-from-chile-earthquake.html で情報収集出来る事も分かった。
チリから津波がNZに押し寄せて来て一番に対面するのは本土のずーっと東にあるチャタム諸島。本土とは45分の時差(らしい)。日本の奥尻島じゃないけど、避難命令で島の高台に移動したそうだ。あといくつか真剣に心配する地域があって、大体素直に指示に従ったらしいが、オークランドを始め、日曜日のビーチでの行事が中止になって文句を言う人、相変わらず警察が閉鎖したビーチにわざと進入する人、さまざまだった。


各港ではちゃんと客船を始め、大型船舶、漁船、ヨットは沖へ避難。えらいえらい。
到達してみないと、大きいか小さいか分からないんだから、ごちゃごちゃ言うんじゃない。
サーファーに指をくわえて見ていろと言うのは、やはり無理だったようである....


 

Saturday, 27 February 2010

検診

ある年齢に達すると、乳がんの検診(無料マモグラム)と子宮頸がんの検診(スミアテスト)にいらっしゃいと、医者から手紙が来る。最初は行ったがその後は行く気がしないので、何度か見なかったふりをしたら、これが最後の通告です、なんて手紙が来てしまった。しかも太文字で。元気だと医者は要らないが、だからと言って見捨てられるのはいやだ。どうして献血みたいにおやつで釣ってくれないんだろう。こんなに単純なのに。とっとと予約を入れた。
おやつはくれるらしいが、私はNZで献血は絶対しない。1回の採血量が1パイント(約560ミリ)だから。採られた後すぐに特上のステーキを食べさせてくれると言ってもだめ。ナイフを握る力が残っているとは思えない。日本の200ミリなんてかわいいもんだ。

Tuesday, 16 February 2010

オリンピック

ジメジメしてたまらないので、せめて涼しげな氷と雪の画像を見て気を取り直そうとテレビをつけたら、男子フィギュアで日本のダイスケ君が映った。すごく良くて解説の人が褒めちぎり、すっかり嬉しくなった。開会式前の練習でジョージア(日本語ではグルジア)のルージュ選手が亡くなり、黒い腕章をつけての行進や、ステージではブライアンアダムスの口パクがはっきり見えちゃってあまり気が乗らなかったけど、気合を入れて日本を応援せねば。それにしても湿度が高い、室温で柔らかくなったソフトキャラメルの気持ちがよく分かる。

Saturday, 13 February 2010

GST

消費サービス税であるGST(Goods and Services Tax)が、12.5%から15%に引き上げられるのがほぼ確実になった。5月の国家予算で正式に発表されて、10月から実施。普段の買い物から電気代、修理に呼ぶ職人さんまで全てに含まれるGST.買い置きしてやる。ドーンと買い置きしてやる。置き場がなくなるほど洗剤から缶詰めからラーメンからラップまで。ドーンとね。

Saturday, 6 February 2010

ヨット、ラグビーとオリンピック

そう言えばアメリカズカップが開かれる。何億という金を出して参加し優勝賞金はゼロ、威厳とカップだけがご褒美の世界最古ヨットレース。今回はスイスの億万長者率いるアリンギとアメリカの億万長者率いるオラクルの一騎打ちだが、裁判所でいちいち争う時間があそこまで長いと、威厳も興味もなくなる。

そう言えば冬季オリンピックが開かれる。セミの声がうるさくて気分が出ない。

ラグビーは7人制、13人制、15人制に加えてタッチラグビー、オージールールとあるが、この週末盛り上がったのはセブンス(7人制)。世界シリーズでドバイ戦、南アフリカ戦に続いてウエリントンにやって来た。毎年の楽しみは仮装で、今年もフランケンシュタイン、看護婦、尼さん、アバタ-、スーパーマン、囚人、婦人警官が団体で押し寄せた。かわいかったのはセサミストリートのエルモの団体。去年のボーラット(レオタード)ほど気持ち悪くはなかったけど、殿方のエンジェル姿はやめて欲しかった。
http://www.nzherald.co.nz/wellington-sevens/news/image.cfm?c_id=1502792&gal_cid=1502792&gallery_id=109090#6824918
来週はラスベガス戦で3月末にはセブンスの殿堂、香港セブンス。日本も出場するかな?

Thursday, 4 February 2010

ワイヤレス

HPcompaqウインドウズXPでワイヤレスになりました。え、分かりました?
んな訳ないでしょ。
日本人の人が中古コンピュータの販売をしてくれると助かる。音痴の私が専門用語を(英語でも日本語でも)使えるわけがなく、’ほら、あれですよ’、で済ませたい時は日本語に限るから。でもって親切な人で’英語のキーボードでも大丈夫ですか?’なんて聞いてくれて、’はい!’って良い返事をしたのはいいけど、
キーボード
なくて困った
かぎカッコ     文字化けするよりはズットいいか。

Wednesday, 3 February 2010

答えです

(AHO)とはオランダ領アンティルの略でした。

痛いやらなんやら

http://clubmonaka.blog9.fc2.com/blog-entry-1260.html というブログを見ていまして、ズンバも知らないし益若つばさちゃんも知らないけど先週 ’アラフォー’とは何かが分かったわよって思ってたんです。そしたら化粧水パチパチの話になって、昔マッサージの勉強以来、今でも使っているアーモンドオイルでパチパチやってみたんです。

痛いわよ。年齢x3なんてやってらんないわよ。

Sunday, 31 January 2010

太陰暦

日本の祝祭日が、週の頭かお尻にくっつくようスルスル動くようになって、目出度いのか迷惑なのか良く分からない。なぜこんなに休みたいのが見え見えなのに、外国人には未だに働き者で通っているのかもよく分からない。
が、しかし、今の自分にはそんな事はどうでもいい。最も大事なのは、今年のイースターはいつか!という事。数えも暦の読み方も知らないし、お月さまの見方も知らないし、頼りになるのはカレンダー。今年は4月2-5日。必ず金、土、日、月なので4連休。でもって、今年の旧正月は2月14日。爆竹も良いけどお正月セールなんてやらないかしら?
は、さておいて、NZの祭日は週末にかかると振り替え休日になるのとならないのがあるから、それもややこしい。それに、夏時間の始まりと終わりは、毎年の事ながらつい1時間間違える人がわんさといる。今日はオークランド、ノースランド、ネルソンの地方祝日。地方によって、国によって、休むにはそれなりに大変なのだ...

Saturday, 23 January 2010

広告もなかなか大変です

☆女の子必見☆ NEW STUFF募集!! スタッフ(staff)じゃなくてstuffを募集してどうするんだ。
以前コリアンのパン屋さんでアンパンを売っていた。よく見ると日本語で「あんぽん」とふだに書かれていた。バカバカバカ。
日本に行った知人が外でトイレに入ったら、丁寧に英語で注意書き。
Please flash.
忘れず流してください、と言いたいのならflush。 flashとはストリーカーならぬ下着も服も着てない人が、わざとコートの前をパッと開けて見せびらかす卑猥行為。ぜひ気を付けよう。

学費

請求書が来た、今年から新たに経費が上積みされて。そのせいか実際の授業料は去年より減。喜ぶべきか悲しむべきか。1年目の授業料は1科目553ドル、2年目は568.2ドル、3年目は562.5ドル。ローンさま、よしなに。

Friday, 15 January 2010

まだテニス

準決勝第一試合は206cm対175cm。その差31cm。206cmあると長いリーチもあってホップステップでコート殆どカバーされてしまう。試合後に主審と握手するのだって、主審はかがまなくても手が届いてしまう。ずるい。

毎年やって来る審判のアームストロングお父さんは、かつてオーストラリアでマッケンローが抗議爆発全開した時に、試合途中で敗者宣言したお方。趣味は海釣り。お仕事の前に大物を狙って船で出るとか。今年はお父さんが(遊んで)こんがり焼けている時、イギリスのご自宅では家族が豪雪で閉じ込められた。オークランドの次は南アフリカで魚を追っかける、いや審判をするそうだ。元サッカー選手にサッカーきちがいがインタビューしたらテニスの話なんてしやしない。インタビューした人は20数年前にイギリスから移住したが、ウエストハム命。アームストロングお父さんはトットナム一筋。話足りなかったらしく次の日もインタビューを申し込んだらほいほいやって来た。ついには、自分が応援するチームを子供にも応援させるべきかという話にまでなった。結論:家訓にするべきだそうだ・・・

ダブルスの決勝にNZの無名の20歳が進んでしまった。パートナーはキアヌリーブスみたいなルーマニア人。ところで選手は名前の後にカッコで国名の略が明記される。(FRA)はフランス、(USA)はアメリカ。今日ダブルスで負けたペアはBrunstrom (SWE) / Rojer (AHO)

ここで問題です。(SWE)はスエーデン。では(AHO)とはどこでしょう?
答えはまた今度。

Wednesday, 13 January 2010

夏だ!テニスだ

シード1~4が2回戦の今日、初のお目見え。全てスペイン勢で解説者が無敵アマーダ艦隊と言ったが、私は密かにだんご兄弟と呼んでいた。長男フェレーロは試合途中、足首をひねって棄権、次男ロブレドはなんとか勝ち、三男フェレアは今雨で中断、4男アルマグロは見事に撃沈された。登録してサインイン
http://www.planetstream.tv/VideoPlayer.aspx?vcode=pzaWRxOsVFik6HuR8dGqjP_3MmEvcqYG
ダブルスの双子ブライアンは初戦で敗退。あっけなかった。

Saturday, 9 January 2010

今年もコンピュータは大変です

2年間でブログをはじめ色々新しい事が分かったが、世間に追いつくまでは全く至らず不安は募る。私の唸りに合わせるように、中古で買った我がヴァイオ君(Windows2000)のため息ならぬ、「もうしんどいんです」と言う嘆きが聞こえてきそうだ。大家が母屋から引いてくれてるインターネットケーブルの先端プラグが割れて、カチッとロックできなくなり、慌てて電気屋へ。優しい店員さんのおかげで「世の中真っ暗」から「まだまだいけます」に。頭の中でカーテンが閉じたり閉まったり忙しい。私はショックに弱い。疲れたところで脳を癒してあげないと。再度登場おもしろいブログサイト。

http://ameblo.jp/merupo/entry-10397374318.html
http://ameblo.jp/merupo/entry-10401113058.html
テニスのライブストリームも思い切ってレジスターした。明日見てみよう。ヴァイオ君もう少し頑張っておくれ。交代は考えているから。

Thursday, 7 January 2010

夏だ!スイカだ!



失礼しました・・・

Tuesday, 5 January 2010

テニス

今週は女子、来週は男子、スポンサーの名を取ってそれぞれASBクラシック、ハイネケンオープンと呼ばれる。女子は今年25周年のトーナメント。女子最年長の復活女王だてクルム選手は2回戦に進んだそうだ。
テレビで見れるのは当然センターコートだけ。相撲の桝席よろしくコートのすぐ傍のパラソル付きテーブルでお食事しながら観戦する団体と、石の段段に腰をかけてランチ持参の団体に分かれる。
テレビカメラが、盛り付けられたお皿をちゃんと撮ってくれるが、ゲーム間に選手が座って汗を拭いて、水分を補給しバナナをかじっているバックで、おじさまおばさま方がワイングラスを傾ける映像は、いやみにしか見えない。(これもきっとひがみだろう)

http://www.planetstream.tv/ でライブストリーム、でもやり方が分からない・・・

寒い場所からやって来た選手は、飛行機を降り立つと、NZの紫外線で電子レンジの解凍モードに入る。勝ち進めばジリジリと加熱されていき、終わると移動して、メルボルンのオーブンの高熱で真剣に焼かれる。今年はしょっぱな(恵みの)雨で、スタートが1時間延期。その後は強風でサーブのトスが流されて大変。
でもウエリントンの風とは比べものにならない。テニスボールどころじゃないから。
http://www.youtube.com/watch?v=-tV7AdKl5J0&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=icZDUp2a8UY&NR=1 (一部ウエリントン空港)